大学発教育支援コンソーシアム お茶の水大学





大学発教育支援コンソーシアムとは?詳細
   
1.
ウニのポケット飼育法・教員研修(中高向け):→ 平成20年度活動報告
 
お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センターにて、生きたウニを身近に観察できるウニのポケット飼育法・教員研修を実施し、教育現場での実践を支援します。理科のみならず生命を尊ぶ姿勢をも育てるカリキュラムを開発・実施した平成20年度の活動に加え、平成21年度は天然海水使用への手法変更や、飼育方法のマニュアル改訂を行ない、より多くの高校にて成功実績を積み上げます。
 
2.
科目間連携を考慮した教員研修(小中向け):→ 平成20年度活動報告
 
小中学校現職教員の観察・実験力を養成するために、特に科目間連携について意識したコンテンツを開発し、教員研修を実施します。平成21年度は、家庭科と理科の連結を考慮したカリキュラム開発・実施を行ないます。
 
3.
理科観察・実験センターの整備:→ 平成20年度実施報告
 
お茶の水女子大学内に理科観察・実験センターを整備し、地域の小中学校の教員研修・教員養成プログラム開発拠点として活用します。同時に、地域の小中学校のニーズに合わせて実験資材の貸し出しを行ないます。





最終更新日 : 2009/ 9/25