| 第3回 国際日本学シンポジウム 新しい日本学の構築�掘 �2001年7月) |
| 第三回「国際日本学シンポジウム」開催によせて |
本田和子 |
| 研究科長のことば |
徳丸吉彦 |
| �喫�科会 |
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| A:歴史的・社会的文脈から見た日本語教育
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| 継承語としての日本語教育 ―北米を中心に―
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中島和子 |
| 植民地支配下朝鮮における言語支配の構造 ―朝鮮語規範化問題を中心に― |
三ッ井崇 |
教室内の二言語の分布
―外国人児童に対する日本語と第一言語育成を目指した支援教室の場合― |
原みずほ
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| 多言語・多文化社会における「国語」教育の可能性 ―教室言語の多様化を見通す中で― |
村松賢一
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| 総括 |
岡崎 眸 |
| B:アジアにおける日本研究
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| 韓国における日本学の現状と課題
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金 善民 |
| 台湾における日本語教育の現状と課題
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何 瑞籐 |
| 日本における課題 |
小風秀雅 |
| 総括 |
長友和彦 |
| C:漢字をめぐる環境の変化とその学習・教育
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| 日本語の単語習得と漢字 |
村田美穂子 |
| スラブ語圏学習者から見た日本語の漢字の世界 |
スネジャナ・ヤコヴィッチ |
| 韓国の漢字教育 ―ハングル専用からインターネットの普及まで―
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呉 美善 |
| コンピュータに選ばれる漢字 |
石井久雄 |
| 総括 |
鈴木 泰 |
| D:平安貴族社会のネットワーク
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| 藤原隠子と中宮大餐
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東海林亜矢子 |
| 平安貴族社会における行列空間をめぐって
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野田有紀子 |
| 『匡衡集』における中将尼との贈答歌
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田中恭子 |
| 総括 |
古瀬奈津子 |
| E:道行と音楽
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| 語り物における道行 ―説経節「をぐり判官」を中心に
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時田アリソン
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| 能・狂言の道行き
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奥山けい子 |
| 平家における道行の音楽構造
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薦田治子 |
| 総括 |
永原惠三 |
| F:都市祝祭の国際比較 ――その伝統と現代――
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スペインの都市祭礼に見られる伝統と現代
―アラゴン地方・ウエスカ市における聖ロレンソ祭を通して― |
竹中宏子 |
| 都市の祭りからみた生活文化を支えるメカニズム
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中野紀和 |
| 総括 |
内田忠賢 |
| 特別企画:地域から創る多言語・多文化共生社会
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| 母語・母文化を大切にする日本語指導 ―取り出し指導の場合― |
山室博文 |
| 帰国子女教育学級における加算的二言語併用授業の試み |
福田正恒他
木村・オーリ・櫻井・古市・ヴァシレヴァ・守谷 |
| 多文化共生を目指した継続的対話の場の試み |
丸山樹里他
杉原・中河・オーリ・荒木・笠原 |
| 母語を活用した内容重視の日本語教育
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清田淳子
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| 日本語の国際化
―地域社会における年少者への日本語学習支援の充実へ向けて―
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野山広 |
| コメント |
中山和子 |
| 特別企画を振り返って |
岡崎 眸 |
| �掘仝�開講演会 |
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| 多言語・多文化共生社会とバイリンガル教育
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中山和子 |
| 台湾における日本研究 |
何 瑞籐 |
| 日本音楽の研究・演奏・鑑賞:日本と外国の相互依存 |
徳丸吉彦 |