「共に生きる」スタディグループ:小松さん講演会報告

 2011年10月19日水曜日、お昼休みの時間を使って小松映里佳さんに4か月に渡るケニアでのインターンについて、小松さん自身のことばでお話していただきました。
 ケニア人スタッフの方と協力し、学校建設・保健衛生に関する地域学習会等、地域住民の活動のサポートを担当したそうです。
 平日はムインギ県での活動、週末はナイロビのアパートで活動報告・活動準備と、とてもハードな生活を送り、疲労等の体力的な問題やケニアと自分の価値規範のズレから参加型開発の難しさ、地域との長期的な関わり方や自分たち外部の組織が関わることにより、組織が撤退した後にも残る影響や責任など、たくさんのことをお話ししてくれました。
 小松さんのお話の後に設けた質問の時間も、たくさんの質問が出たり、講演終了後も直接小松さんに細かく質問をしている方がいたりと、とても有意義な時間となったと思います。
 突然の企画でしたが、いらしてくださった方々、忙しい中講演会を快く引き受けてくださった小松さん、本当にありがとうございました。

グローバル文化学環3年 中島 紗織