「国際共生社会論実習」履修者募集(学内者向)

 お茶の水女子大学グローバル協力センターでは、「グローバル社会における平和構築のための大学間ネットワークの創成―女性の役割を見据えた知の連携―」事業の一環として、平成23年から学部生・大学院生による開発途上国国際調査(スタディツアー)を実施してきました。
 平成25年度からは全学共通科目「国際共生社会論実習」(学部)、「国際共生社会論フィールド実習」(大学院博士課程前期)として開講します。履修を希望する方は下記のいずれかの説明会に出席の上、申請書類をダウンロードして所定の期日までに手続きをしてください。

arrow平成25年度「国際共生社会論実習」募集要項 (PDF)

説明会:  第1回: 2013年5月7日(火)12:20~13:10
 第2回: 2013年5月9日(木)12:20~13:10
 会 場: 学生センター棟4階 第五会議室
主な訪問先と実施時期(予定): (1)ベトナム:2013年8月31日から9月7日まで
ホーチミン医科歯科大学およびホーチミン市内のヘルスセンター、保育園、孤児院
(2)バングラデシュ:2013年8月31日から9月7日まで
国際NGOのBRAC農村開発活動、JICA母子保健プロジェクト、青年海外協力隊との意見交換
※実施時期、訪問先については、事情により変更になる場合がある。
対象者: 本学の正規学生(学部生、大学院博士課程前期学生)
※学年、学部、専攻は問わないが、途上国の平和構築と社会開発に関心を有する者であること。
採用予定数: ベトナム、バングラデシュ各10名以内
費用: 参加に必要な航空賃はグローバル協力センターの規定により支給する。
※支払は本人立て替え払いの後、後日精算する。
※海外旅行保険(必須加入)、予防接種、現地での宿泊・食事にかかる費用は自己負担となる。
※履修登録後、国際調査をキャンセルした場合には、航空運賃等のキャンセル料は自己負担となる。
申請書類: 以下の書類をダウンロードして必要事項を記入の上、メールで提出すること。
 arrow申請書 (Word)
申請受付締切: 2013年5月23日(木)23:59(期限厳守)
選考および結果の通知: 書類審査の結果を2013年5月31日(金)頃 本人にメールで連絡する。
履修者決定後、担当教員から教務チームに履修登録依頼を行う。
※履修者は、6月から実施される説明会と事前勉強会に必ず参加すること。
参加者の義務: 履修者は全員単位を取得すること。海外調査のみの参加、聴講は認めない。
※出発前: 説明会(兼海外安全講習)、事前勉強会への参加
※調査中: 調査プログラムの遵守(個別行動は認めない)
※帰国後: 報告書の提出(9月24日締切)、事後勉強会、学内で実施する報告会への参加
申請書類提出先、問合せ先: お茶の水女子大学 グローバル協力センター
TEL: 03-5978-5546
E-mail: