AAR Japanシンポジウム「地雷被害者・元少年兵が作るアフリカの未来」

 AAR Japan[難民を助ける会]では、地雷によって片足を失いながらも、地雷廃絶のために世界を奔走するマーガレット・オレク氏による基調講演と、現在AAR南スーダン事務所スタッフとして活躍する元少年兵のジョセフ・ダリオからのインタビュー映像を通して、彼らの過酷な体験と、アフリカの未来にかける強い想いをお伝えします。
 本シンポジウムにおいて、グローバル協力センターの福井講師がパネリストとして登壇します。詳細は下記サイトをご覧ください。

arrowシンポジウム「地雷被害者・元少年兵が作るアフリカの未来~私たち市民に何ができるか~」

日時: 2013年6月2日(日) 17:30~19:00
会場: パシフィコ横浜 アネックスホールC会場(F202)
(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
プログラム: 基調講演 マーガレット・アレク・オレク氏
ウガンダ地雷被害者協会(ULSA)代表、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)大使。1998年、乗っていたバスが対戦車地雷に触れ、右足を失う。世界中の国際会議などで地雷問題解決の重要性を訴えている。5人の子どもをもつシングルマザー。
ビデオ・インタビュー上映 ジョセフ・ダリオ氏
AAR南スーダン事務所職員
パネルディスカッション 小向 絵理氏:JICA国際協力専門員(平和構築)
中坪 央暁氏:国際開発ジャーナル編集委員
福井 美穂氏:お茶の水女子大学グローバル協力センター特任講師
参加費: 無料・要事前申し込み
定員: 150名
主催: AAR Japan[難民を助ける会]
協力: デルタ航空
申込み・問合せ先: AAR Japan[難民を助ける会]
TEL: 03-5423-4511
URL: arrowhttp://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2013/0602_1152.html