JICA横浜海外移住資料館見学(学内者向)「ハワイでスパムおにぎりが食べられるわけ-140年前のグローバルな人の移動と横浜-」

チラシ

 ハワイでスパムおにぎりが食べられるのはなぜでしょう。1868(明治元)年、横浜周辺で集められた人々が砂糖きびプランテーションで働く労働者としてハワイに到着しました。その後、多くの日本人がハワイやアメリカ本土に渡りました。ブラジルなど南米にも多くの日本人が移住しています。グローバルな人の移動は、140年以上も前の日本で実際に起きていたのですね。横浜みなとみらいにあるJICA横浜海外移住資料館で、グローバルな人の移動について学んでみませんか。解散後は、赤レンガ倉庫や山下公園の散策や、中華街でのおいしいご飯もおすすめです!

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日時: 2013年11月23日(土・祝日) 13時(現地集合)~15時(現地解散)
場所: JICA横浜海外移住資料館(横浜市中区新港2-3-1)
スケジュール: 13:00
13:10~13:50
14:00~14:55
15:00
現地集合
資料館スタッフによる解説「日本人の海外移住について」
展示見学(ボランティアによる解説付き)
解散
参加費等: 参加費無料(交通費は自己負担)
事前申込制、定員15名(本学関係者。家族、友人の同伴可)
申込み方法: グローバル協力センターまでメールで申し込み
(タイトルを「海外移住資料館見学」とし、氏名(ふりがな)、学部・専攻、学年、連絡先を明記のこと。)
※応募締切り:2013年11月20日(水) 17:00
申込み・問合せ先: お茶の水女子大学 グローバル協力センター
Tel:03-5978-5546
E-mail: