「国際共生社会論実習」「国際共生社会論フィールド実習」履修者募集(学内者向)

 お茶の水女子大学グローバル協力センターでは、「グローバル社会における平和構築のための大学間ネットワークの創成-女性の役割を見据えた知の連携-」事業の一環として、平成23年度から学部生・大学院生による開発途上国国際調査(スタディツアー)を実施し、平成25年度からは全学共通科目として開講しています。履修を希望する方は下記のいずれかの説明会に出席の上、申請書類をダウンロードして所定の期日までに手続きをしてください。

arrow平成28年度「国際共生社会論実習」「国際共生社会論フィールド実習」募集要項 (PDF)

説明会:  第1回: 2016年5月10日(火曜日)12時半~13時
 第2回: 2016年5月13日(金曜日)12時半~13時
 会 場: 学生センター棟4階 第五会議室
渡航先と実施時期(予定): (1)カンボジア (2016年8月21日~8月28日)
(2)ネパール (2016年9月20日~9月27日)
※実施時期、訪問先については、事情により変更になる場合あり。
対象者: 本学の正規学生(学部生、大学院博士前期課程学生)
※学年、学部、専攻は問わないが、途上国の平和構築と社会開発に関心を有する者であること。
採用予定数: カンボジア、ネパール 各10名以内
費用: 5万円をグローバル協力センターの規定により支給する。この他、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)に海外留学支援制度(短期派遣)の受給資格を満たし*選考に合格した学生にはカンボジア7万円、ネパール6万円の奨学金が支給される(支払は本人立て替え払いの後、後日精算)。
*日本国籍を有する、または特別永住権を有する者で、成績と家計基準を満たす者。奨学金支給可能人数の枠内で決定する。
※自己負担となる費用(自宅から成田・羽田への往復交通費、ビザ取得費用、航空運賃の一部、海外旅行保険【センター指定の海外旅行保険に必須加入】、予防接種、現地での宿泊・食事などにかかる費用)は10万円~15万円になる見込み。
※履修登録後、国際調査をキャンセルした場合には、航空運賃等のキャンセル料は自己負担となる。
申請書類: 以下の書類をダウンロードして必要事項を記入の上、語学資格・スコア証明書(写)、成績証明書(原本)、成績評価係数計算表と共にグローバル協力センターに提出すること。学部2年生以上は前年度1年間の成績、大学院博士前期課程1年生は学部4年生の成績、大学院博士前期課程2年生は前年度1年間の成績証明書の原本が必要。学部1年生は提出不要。
※メールによる提出は受け付けない。
 arrow応募申請書 (Word)
 arrow成績評価係数計算表(学部2年生以上) (Excel)
申請受付締切: 2016年5月20日(金曜日)17時(期限厳守)
選考および結果の通知: 書類審査の結果を2016年5月27日(金曜日)頃、本人にメールで連絡する。
履修者決定後、担当教員から学務課に履修登録依頼。
※自分で登録しないこと(既に登録済みの場合は一旦センターで削除)。
※履修者は、6月~8月に実施される説明会と事前勉強会に必ず参加すること。
参加者の義務: 履修者は全員単位を取得すること。不定期通年科目として6月から8月までの事前学習、8月下旬から9月下旬の現地調査、10月、11月の帰国報告会と徽音祭展示まで約半年間にわたって実施する。海外調査のみの参加は認めない。
※出発前: 説明会(兼海外安全講習)、事前勉強会への出席
      センター所定の参加届、海外安全対策届、誓約書の提出
※調査中: 調査プログラムの遵守(個別行動は認めない)
※帰国後: 報告書の提出(カンボジア:9月11日(日曜日)23時59分
      締切、ネパール:10月11日(火曜日)23時59分締切
)、
      事後勉強会、学内報告会への参加、徽音祭でのパネル展示
      と発表
※JASSO奨学金受給者は別にJASSO 奨学金の申請書類(6月上旬まで)および報告書類(帰国後3日以内)を提出すること。
申請書類提出先、問合せ先: お茶の水女子大学 グローバル協力センター
TEL: 03-5978-5546
E-mail: