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第13回国際日本学シンポジウム

2011年7月10日更新

第13回 国際日本学シンポジウム 「感覚・文学・美術の国際日本学」のご案内

本年も7月9日(土曜日)・10日(日曜日)の2日間にわたって国際日本学シンポジウムを開催いたします。初日の9日は「文学のなかに身分感覚を読み解く」と題して、日本史・東洋史・西洋史の各報告者が、文学上のいくつかの事例を取り上げ、そのなかに身分感覚を読み解く方法を探ります。2日目の10日は「ファン・ゴッホと日本―ガシェ芳名録紹介本をめぐって―」のテーマのもとに、近年再発見されたゴッホの友人で彼の作品の蒐集家でもあった医師ガシェの芳名録をめぐり、ゴッホと日本の関係に新たな光を当てます。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時 平成23(2011)年7月9日(土曜日)13:00~17:00、10日(日曜日)10:30~18:00 ポスター
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会場 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館101号室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 Map
 (東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
 ※正門(東門)からお入り下さい。
主催 お茶の水女子大学 比較日本学教育研究センター
共催 特別経費「女性 リーダーを創出する国際拠点の形成」プログラム
科学研究費助成金(基盤研究B)「身分感覚の比較史的研究」(研究代表者 岸本美緒)
協賛 エディション・シナプス/Edition Synapse
使用言語 日本語
参加費 資料代500円
問合わせ 比較日本学教育研究センター http://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/

プログラム

セッションI
7月9日(土曜日)13:00~17:00 共通講義棟2号館101号室
「文学のなかに身分感覚を読み解く」
挨拶 羽入 佐和子(お茶の水女子大学学長)
研究発表 司 会: 頼住 光子(お茶の水女子大学大学院教授)
  翁 育瑄(台湾・東海大学歴史学系助理教授) 「唐代筆記小説から見た主僕関係について」
  神田 由築(お茶の水女子大学大学院准教授) 「浄瑠璃に見る近世日本の身分感覚」
  安成 秀樹(お茶の水女子大学大学院准教授) 「アンシャン・レジーム期フランスの文学に見る身分感覚」
  岸本 美緒(お茶の水女子大学大学院教授) 「『岐路灯』にみる清代中国の身分感覚」
交流会(17:30~19:00) ふるってご参加ください。(無料)
セッションII
7月10日(日曜日)10:30~18:00 共通講義棟2号館101号室
「ファン・ゴッホと日本 ―ガシェ芳名録紹介本をめぐって―」
司 会 秋山 光文(お茶の水女子大学大学院教授)
ロール・シュワルツ=アレナレス(お茶の水女子大学大学院准教授)
■午前の部 10:30~12:00
公開講演会 尾本 圭子(フランス・ギメ美術館館長付顧問) 「ガシェ家芳名録の資料的意義について」
■午後の部 13:00~18:00
研 究 発 表 木下 長宏(元横浜国立大学教授) 「ファン・ゴッホは浮世絵からなにを学んだか」
田中 淳(東京文化財研究所企画情報部長) 「日本におけるゴッホ受容―1912年を中心に」
稲賀 繁美(国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学教授) 「宮澤賢治とファン・ゴッホ」
圀府寺 司 (大阪大学大学院教授) 「ファン・ゴッホに献じられたユートピア
 ―大石輝一の『アート・ガーデン』(兵庫県三田市広野)―」
パネル
ディスカッション
司 会: 天野 知香(お茶の水女子大学大学院教授)

セッションI 7月9日(土曜日)13:00~17:00 共通講義棟2号館101号室
「文学のなかに身分感覚を読み解く」

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7月9日(土曜日)17:30~19:00 交流会

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セッションII 7月10日(日曜日) 共通講義棟2号館101号室
「ファン・ゴッホと日本 ―ガシェ芳名録紹介本をめぐって―」

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