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AEDの使い方、学内の設置場所

2017年6月6日更新

AED(自動体外式除細動器)は心停止の代表的な原因である心室細動(ポンプ機能を失う不整脈)を電気ショックで正常リズムに戻し、ポンプ機能を回復させるための装置です。現在様々な場所に設置されており、一般の皆様が使用して、放置されれば失われる生命を救う可能性があります。

心肺停止(リンクの動画を参照)の人が倒れていたら、大声で人を集め、心肺蘇生を行い、AEDを装着してください。AEDはまず心電図を自動解析して診断を行い、電気ショックが必要な方にのみ音声で指示を行います。AEDの装着がそのまま電気ショックに直結するわけではありません。安心して装着してください(注意)。

お茶の水女子大学には下記の地図に示した4箇所にAEDが設置されています。リンクの動画で使用法に習熟し、とっさの場合にすぐ使用できるようにして下さい。あなたの決断が1人の生命を救う可能性があります。

リンク

動画(新しいウインドウが開きます)

AEDの基本情報(新しいウインドウが開きます)

(注意)但し、ペースメーカーが体内に植え込まれている場合は、植え込み場所(胸部の膨らんだ場所)を避けてパッドを貼ります。ペースメーカー植え込みは65才以上がほとんどで、全人口の0.2%程度(1000人に2人程度)と考えられます。(2013年9月1日 update)

大学内のAED設置場所(現状施設配置図)

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