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熱中症

2017年5月8日更新

熱中症の季節です

暑い季節を迎えています。熱中症は炎天下で発生する症状と思われがちですが、高温・多湿の状況であれば屋内でも十分に起こり得ます。

熱中症とは・・

  • 高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調節機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。
  • 死に至る可能性のある病態です。
  • 予防法を知っていれば防ぐことができます。
  • 応急処置を知っていれば救命できます。

(環境省:熱中症環境保健マニュアルより)

お互いの体調を気遣い、体調不良時には気軽に申告できる環境を作りましょう!

熱中症レベル

対応に迷ったら、保健管理センター(03-5798-5158 / 03-5978-5156)に相談してください。涼しい場所での休養、水分・塩類補給、点滴処置を受けることができます。

熱中症は予防が大切です

暑熱を避ける

日陰を歩く、帽子の着用、日傘の利用

服装の工夫

吸水性、吸湿性、揮発性に富んだ繊維、服。クールビズ、

こまめな水分・塩類補給

水、お茶、スポーツドリンク、味噌汁

急な暑さに注意

梅雨時など高湿度の気候の変化に注意しましょう。身体がまだ暑さに慣れていない 時期は要注意です。

体調管理に注意

欠食、睡眠不足、風邪、体調不良、生理など

運動時の注意

適切な時間に適切な休憩時間をいれましょう。 休憩時には冷タオルで首筋を冷やしたり、衣類を緩めることも大切です。

  • 毎日の天気予報、環境省などのホームページの熱中症情報やアプリなどを活用し、熱中症にならないように十分気をつけましょう。
  • 真夏日など悪条件下での運動は取りやめるなど理性的な判断をお願いします。
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