構成 SHOKUIKU総合研究部門 歴史

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歴史

2016年8月17日更新

生活環境教育研究センターの歴史

生活環境教育研究センターの前身は家政学部付属食物化学研究施設(略称食化研)である。
食化研は昭和33年4月に設置が認められ翌昭和34年3月31日に正式に文部省令第6号に よって設置された学内では付属図書館に次ぐ付属施設である。

これにより家政学部食物学科教授木原芳次郎が研究所専任教授となり施設長を兼務した。 発足時の陣容は  
第1部門(食品成分) 教授(併理) 阿武喜美子 助教授 山西貞  
第2部門(食品微生物)教授(併理) 大槻虎男  講師  塚本晃  
第3部門(調理・加工)教授(専家) 木原芳次郎 助教授 松本文子 講師 吉松藤子  
第4部門(栄養)   教授(併家) 稲垣長典  助教授 福場博保 であった。

その後昭和55年より学内共同教育施設となり生活環境研究センターと改称、さらに平成20年より生活環境教育研究センターと改称した。

発足時より各部の歴代の教員は以下のとおりである。

第1部門

第1部門
   専任  併任
 教授  助教授  講師・助手  教授  助教授  講師・助手
昭34     阿武
喜美子
山西貞  瀬野信子
           小林彰夫  
昭42       相坂浩子      川合由美子
昭43       大塚紀美子    中谷陽一郎  
昭47       秋山文子      
昭50       大橋昌子      
     大橋昌子        
   大橋昌子          
 平11  近藤和雄          

第2部門

   専任
 教授  助教授
 昭42    今井百里江子
 昭54  今井百里江子  
 昭58    冨永典子
 平13  冨永典子  

第3部門

   専任
 教授
 昭34  木原芳次郎
   福場博保
 昭62  倉田忠男
 平13  佐竹元吉

第4部門

   専任
 教授  助教授
 昭42    五十嵐脩
   五十嵐脩  
 平12  大塚譲  

SHOKUIKU総合研究部門

   プロジェクトスタッフ(特任)   
教授   准教授  助教   
 平22 河野一世    飯島久美子   曽根保子    深尾友美    
 平23    会退友美
 平24   石川朋子   
 平25        
 平26          
 平27      

食物化学研究施設・生活環境教育研究センター年表

            生活科学研究所の要求
昭和33年      食物化学研究施設設置が認可
昭和34年3月31日 文部省令第6号によって食物化学研究施設設置
昭和38年      屋上動物実験室設置
昭和42年      教授1、助教授1、助手1の増員          
            家政学部食物学科の卒論生・大学院生受け入れ
昭和45年      面積拡大
昭和47年      家政学部本館3階に移転
昭和49年      屋上に動物実験室設置
昭和55年      生活環境研究センターに改称
平成 5年      理学部生物学科卒論生受け入れ (~H12まで)
平成14年      理学部化学科卒論生受け入れ (H14のみ)
平成15年      総合研究棟2階・3階に移転
平成16年      生活科学部生活環境学科人類科学講座卒論生受け入れ (H16のみ)
             遺伝子解析装置一式概算要求で購入
平成17年      第3部門 佐竹元吉教授退職
平成20年      生活環境教育研究センターに改称
平成21年      第2部門 冨永典子教授退職
平成22年      SHOKUIKU総合研究部門設置
平成26年      第4部門 大塚譲教授退職
平成27年      第1部門 近藤和雄教授退職

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