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セミナー「Language, Feminist Research, and Society in the 1960s: Implications for Female Leadership」を開催

2019年4月26日更新

グローバルリーダーシップ研究所セミナー

「Language, Feminist Research, and Society in the 1960s: Implications for Female Leadership」

この度、カナダ・トロント大学のBonnie McElhinny先生をお招きして標記セミナーを開催します。 

ボニー先生チラシ
PDFはこちら


あなたの思い描く〈グローバル女性リーダー〉像は、どのようなものですか?そのようなリーダーのイメージには、どのような言葉遣いがふさわしいと考えますか?女性リーダーにふさわしい言葉遣い、ふさわしくない言葉遣いとはどのようなものでしょうか?あなたは、なぜ、そう思うようになったのでしょうか?
ご講演では、1960年代のフェミニスト研究について、言語事象の扱いを中心に概観していただき、社会的文脈と学問分野との関係性について考えるとともに、女性リーダーシップ研究への示唆を得ることを目的とします。
よい意見交換の場となると思いますので、ぜひご参加ください。

【日 時】2019年5月7日(火)15:30~17:00(15時開場)
【場 所】お茶の水女子大学 大学本館135室(カンファレンスルーム)
【講 師】Bonnie McElhinny先生(トロント大学 文化人類学部/女性・ジェンダー学研究所 准教授)
【使用言語】英語
【対 象】ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 
(本学学生・教職員は申込不要。学外の方は件名を「5.7セミナー参加希望」とし、氏名を明記の上、info-leader@cc.ocha.ac.jp 宛にお申込みください。)
司会
本林 響子(グローバルリーダーシップ研究所 助教)

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