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【再掲】「アカデミック女性リーダーへの道(基礎編)」受講生を募集します(2/22, 23, 24)

2016年2月12日更新

この授業は、お茶の水女子大学の先生方の強い要望によって企画されました。

授業では大学院生(博士前期・後期)を対象に、研究者倫理に関する集中講義を行います。
文系、理系を問わず、研究を進めるにあたって重要な倫理規範について学び、自らの専門性を社会に還元する意義について考えます。

どのような研究も、それを遂行して優れた成果を出すためには、研究倫理についての理解が不可欠です。
関心のある学生の参加をお待ちしています。

(以下、1月28日の記事から、ケーススタディの部分に変更があります。)

【対象】大学院博士前期・後期課程 全学年・全専攻

【日時】2016年2月22日(月)・23日(火)・24日(水)10:00~17:00

【場所】人間文化創成科学研究科棟408室

【内容】講義、プレゼンテーション、ケーススタディ(ディスカッション含む)
○2月22日(月)―研究を進める上での倫理規範―
・授業の説明
・個人研究発表(受講者の自己紹介を兼ねる、各自5分程度、なるべくPPT使用)
・研究倫理映像教材「THE LAB」を使った授業(ディスカッション含む)
・お茶の水女子大学における研究(者)倫理に関する授業

○2月23日(火)―ケーススタディ1・2―
・ケーススタディ1(乳がん検診)
・ケーススタディ2(血液型性格診断)【変更】

*ケーススタディの内容は変更する場合があります。

○2月24日(水)―ケーススタディ3と振り返り―
・ケーススタディ3(宇宙科学・探査への公的な投資)【変更】
・研究費の適正使用について
・人文系の調査研究における具体例とその問題について
・個人研究発表の資料修正作業
・個人研究発表(受講者の振り返り、各自7分程度、なるべくPPT使用)
・全体のまとめと振り返り

【履修方法】
(1)聴講を含め履修登録を完了していない学生は、<2月8日(月)まで>に、学務課で手続きしてください。
(*2月8日以降は直接下記お問い合わせ先までご連絡ください)
(2)ただし、博士前期課程2年生は、単位認定手続きが間に合わないため、本講義の単位を修了単位に含めることはできません。

【教科書・参考書】
[教科書]
1. 伊勢田哲治・戸田山和久・調麻佐志・村上祐子『科学技術を考える―クリティカルシンキング練習帳』(名古屋大学出版会、2013年)

[参考文献]
2. 山崎茂明『パブリッシュ・オア・ペリッシュ―科学者の発表倫理』(みすず書房、2007年)
3. 池内了『科学者心得帳』(みすず書房、2007年)
4. 村上陽一郎『科学者とは何か』(新潮選書、1994年)
ほか

【事前準備】
(1)2月22日(月)の授業では、自己紹介を兼ねた研究内容に関するプレゼンテーションを行います。
受講者は2月19日(金)までにinfo-leader@cc.ocha.ac.jpにメール添付で送ってください。
※パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトの使用が望ましいですが、レジュメ(紙媒体)を希望する場合は別途お問い合わせ下さい。
※MacのKeynoteの使用を希望する場合は、事前に下記までご相談ください。

(2)教科書は購入するのが望ましいですが、やむをえない場合は別途ご連絡ください。

【お問合せ先】
グローバルリーダーシップ研究所(人間文化創成科学研究科棟506室)
TEL:03-5978-5520
E-Mail:info-leader@cc.ocha.ac.jp
URL:http://www-w.cf.ocha.ac.jp/leader/
担当:大木・小濱

ポスターはこちら

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