お茶の水女子大学 人間発達科学研究所

人間発達科学研究(GCOE後継)部門

21世紀COEプログラム「誕生から死までの人間発達科学」に引き続き2011年度(平成23年度)まで5年間にわたって国際的にも通用する教育プログラムや研究プロジェクトを遂行してきました。

乳幼児教育環境に関する研究部門

乳幼児教育を基軸とした生涯学習モデルの構築(ECCELL)。ECCELL(エクセル)とは、Early Childhood Care / Education and Lifelong Learning(乳幼児教育と生涯学習)を意味する略称。

ひきこもり支援に関する研究部門

平成24年4月より、東京都の委託事業として、ひきこもりの状態にある方やその家族、関係者等に対する支援を行うため、「東京都ひきこもりサポートネット」の運営を開始しました。

2015年 5月15日

H27年度第1回運営委員会を開催しました。

2015年 4月 1日

人間発達科学研究所に改組されました。

2015年 3月31日

H26年度『年報』第7号が刊行されました。

2014年12月 2日

H26年度第2回運営委員会を開催しました。

2014年10月 2日

グローバルCOEのURLが変更になりました。
以前のURLは現在本学とは関係のない内容となっておりますのでご注意下さい。

2014年 5月13日

H26年度第1回運営委員会を開催しました。

研究所長ご挨拶

 人間発達科学研究所(Institute for Education and Human Development)は、人間の発達と教育に関する総合的、国際的な研究及び調査を行うとともに、教育を通じて人間の発達に関する研究者の育成に資し、国際研究拠点を構築することを目的とし、2015年4月に設置されました。本研究所は、2008年4月に発足した人間発達教育研究センター(Research Center for Human Development and Education)が改組されたもので、本学内外の研究・教育者の協力を得ながら次に掲げる領域の研究業務を行っています。


  1. 格差センシティブな人間発達科学の創成に関する研究(GCOE後継)
  2. 認定こども園に関する研究及び乳幼児教育環境に関する研究
  3. ひきこもり支援に関する研究

 本研究所の活動を知っていただき、さらなるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年4月吉日
人間発達科学研究所長 大森美香