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COIL 国際オンライン協働学習

COILとは

COIL(Collaborative Online International Learning)とは、オンラインを活用し、自国にいながら海外の大学と交流できる新たな双方向型の教育手法です。

その教育手法は多様で、例えば海外大学の教員や学生とZOOM等のTV会議システムで繋いで共同で授業を行う、録画した海外大学の教員による講演の映像を授業中に配信し、視聴した学生が講演者と事後にコンタクトを取る、海外の相手先の大学の学生とSNSを通じて特定のトピックについて意見(メッセージ)交換する、また課題解決型のプロジェクトを共同で行うなどが例として挙げられます。

自国にいながらにして地理的に離れた異なる言語や文化の背景を持つ学生や教員との交流が可能になるのがCOILの魅力です。学生の語学力、異文化理解、問題解決能力、さらにはITスキルの向上等が期待できるとも言われています。海外大学のカウンターパートとなる教員がいれば、事前の準備・調整が必要で、また時差等もありますが、海外研修よりもコストや時間の負担少なく授業に導入することができます。また、COILは、共同授業や授業交流の他、海外留学への動機付けや、海外留学の事前準備などに活用することも可能です。

このCOILの取組は、アメリカのニューヨーク州立大学のJon Rubin先生により考案・提唱され2004年より同大学で導入されたものですが、いまや世界的な拡がりをみせています。

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