COIL導入に向けて 本学でのCOIL 取組例 お問い合わせ English

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【COIL】取組例

授業科目へのCOIL導入例(2020年度~)

・米国連携大学との接続
実施期間 科目名・教員名 接続先
2020年10月 国際協力特論
 小中 鉄雄
ロヨラメリーマウント大学

2020年10月~
 2021年3月

多文化交流実習IV・V
 小林  誠
ゴンザガ大学
2020年10月~
 2021年3月
グローバル化と言語教育
 森山  新
ヴァッサー大学
・米国連携大学以外との接続
実施期間 科目名・教員名 接続先
2020年5月~7月 言語と文化
 森山  新
釜山外国語大学
2020年5月~7月 日本事情演習V
 森山  新
釜山外国語大学
2020年8月 公開臨海実習
 清本 正人
ブラウン大学
2020年12月~
 2021年1月
運動学
 水村 真由美
プラハ芸術アカデミー、エディスコーワン大学、国立成功大学

2020年12月~
 2021年1月

表現行動科学特論
 水村 真由美

プラハ芸術アカデミー、Mark Morris Dance Group、Trinity Laban Consevatoire of Music and Dance

2021年2月 仏語圏社会言語論II
 小松 祐子

モンゴル国立大学 、淡江大學

・事例紹介

ヴァッサー大学との授業交流[グローバル化と言語教育I] 2020年度後期

概 要:第10回目国際学生フォーラム(テーマ「COVID-19」)を初めてオンラインで開催。
*開催5ヵ月前より、月1回のCOIL型合同講義やテーマに則したオンライン特別講演会等を実施した。
*日本人と米国人学生がバディを組み、授業内外でフォーラムでの発表の準備を行うことで、親睦と信頼感を深めた。
*日本人学生は英語、米国人学生は日本語で発表することで、語学スキルやコミュニケーション能力の向上を図った。
対象学生:本学学生6人、米国側学生7人
交流手法:ZOOM
 
 フォーラム1    フォーラム2
    国際学生フォーラムの様子(森山教授)        開会のプレゼンテーション                
 

ゴンザガ大学との授業交流 [多文化交流実習IV、V] 2020年度後期

概 要: ゴンザガ大学、上智大学、静岡県立大学と合同で「ダイバーシティとジェンダー」をテーマにCOIL型授業を実施。
「多文化交流実習IV」
*前半は日本の3大学がZOOMによる合同のCOIL型授業を日本語で行い、参加学生がテーマに関する理解を深めた上で後半ゴンザガ大学も参加した。
*1月に日本の大学間でワークショップを開催。大学横断的な学生グループを結成してテーマ別の成果発表を行った。
「多文化交流実習V」
*1月、2月に事前授業やオリエンテーションを経て、3月上旬に連続5日間、ゴンザガ大学教員を講師に「Inclusive Leadership」をテーマとした集中コースを開催した。
*講義、講演、グループ討論、ワークショップなど、参加型・双方向型の形式で展開した。
*コース連絡、意見交換、自己紹介等にPadletのアプリを新たに導入した。
対象学生:本学学生IVは13人、Vは8人
交流手法:ZOOM 、Padlet            

   小林先生    kobayashi2          
         COIL授業の様子(小林教授)          3大学合同発表会の様子2            

ロヨラ・メリーマウント大学との授業交流 [国際協力特論] 2020年度後期

概 要:新型コロナウイルスが開発途上国や自身の教育に与える影響について、米国ロヨラ・メリーマウント大学(LMU)、上智大学と議論。
*本学の学生よりカンボジアのケーススタディについて発表を行った後、LMU、上智大学の学生と複数の混合グループに分かれて意見交換を行った。
*学生は事前にビデオを視聴し、国際機関等の関連レポートを読み込んで本授業に臨んだ。
*学生に多様な見方・異なる考え方に触れさせるとともに、途上国の開発課題について多面的理解を促すことができた。
*授業実施後に行った学生アンケートでは、総合的な満足度について9割の学生が「大変満足」、「満足」の回答を得た。
対象学生:本学学生10名※全参加者数:43名
交流手法:ZOOM

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 COIL授業の様子(小中特任教授)      本学学生によるプレゼンテーション