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2026年6月6日更新
6月6日(土曜日)、SCCラウンジにて1年生ワークショップ①が行われました。このワークショップは3月末に入寮した1年生のためのもので、アサーティブなコミュニケーションについて理解する、1年生同士の交流を深める、1年生が担当する役職者の選出をすることを目的として開催されました。

まず初めに、「共に住まい、共に生きる」というSCCの理念や、SCCでの生活を通して身につけていく力についてのお話がありました。
その後、4~5人ずつのグループに分かれ、「アサーティブなコミュニケーション」を目的とし、交流を行いました。入寮してからこれまでを振り返り、SCCでの生活の中で楽しかったことや困っていること、今後やってみたいことについて意見を交わしました。
「入寮して良かったこと」としては、「行ってきます」「ただいま」を言い合える人がいることや、美味しかったレシピを教え合えることなど、人と暮らすからこその良さが多く挙げられました。一方で、「困っていること」については、ハウス内での役割分担やお風呂の混雑などが話題となり、どのハウスにも共通する悩みがあることを知る機会となりました。また、「今後やってみたいこと」では、他のハウスとの交流やハウス内のホワイトボードの活用など、さまざまなアイデアが共有されました。メンバーを入れ替えながら対話を重ねる中で、他のハウスの取り組みや考え方を知ることができ、自分たちの生活をより良くするためのヒントを得ることができました。

終始和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われ、1年生同士のつながりを深められる充実したワークショップとなりました。これからのSCCでの生活がさらに楽しみになる時間となりました。
(文責:SCC広報委員会1年)