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熊本・大分地域の地震被害に対するサイエンス&エデュケーションセンターの対応

2016年9月7日更新

この度の「平成28年熊本地震」でお亡くなりになられた方には謹んでお悔やみ申し上げます。また被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンターでは、熊本県をはじめ九州地方において被災された学校を対象に、実験・実習を含む理科教育の支援準備を進めております。破損した実験器具の送付や出前理科授業など、その他どんな小さなご依頼でも構いません。私どもにお役に立てることがございましたら、どうぞご遠慮なく、お気軽にご連絡下さい。

Tel&Fax: 03-5978-5523、 メールアドレス: gensai-rika@cc.ocha.ac.jp

リーフレット版「熊本・大分地域の地震被害への対応について」

サイエンス&エデュケーションセンターでは、東日本大震災直後から現在まで、岩手県および岩手県沿岸部の教育委員会・学校 (のべ約 3800人の教員児童生徒)と連携をして参りました (東日本大震災被災地理科教育支援事業)。被災後すぐの実験器具・消耗品等の物品支援や理科室・理科準備室の整備から、仮設校舎など十分な設備がない環境での理科実験カリキュラムを開発し、教員研修や出前授業等を行っています。

  • 教室でできる川の流れ(小学5年生)教室でできる川の流れ(小学5年生)
  • タブレット顕微鏡で気孔の観察(中学1年生)

    タブレット顕微鏡で気孔の観察(中学1年生)

  • テレビ電話で出前授業(理科クラブ)テレビ電話で出前授業(理科クラブ)

今年度よりその事業の発展として『新たな災害時に途切れない教育システムの開発と検証-アクティブ・ラーニングを支える実習の早期再開をめざして-』 プロジェクトを実施しております。

ご連絡をお待ちしております。

お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーションセンター 職員一同

関連ファイル / Related Files

» 2016_Kumamoto(PDF形式 1,642キロバイト)

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関連リンク / Related Links

»新たな災害時に途切れない教育システムの開発と検証

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