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「難民支援協会(JAR)主催難民アシスタント養成講座42期」参加者意見交換会

2021年12月21日更新

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画面1:オンライン意見交換会の様子1

グローバル協力センターでは、国際協力や平和構築など「共に生きる」社会について学生の自主的な学習・活動を支援しています。また、同課題に関連した大学間連携イベントを実施し、他大学の学生との交流と学びを支援しています。活動やイベントの参加を通じ、課題に対する理解を深められることや多角的な視点・知識を得られることなど、更なる学びと活動につながっていくことが期待されています。

2021年11月26日(金曜日)のお昼休みに、グローバル協力センターの支援を受けて「難民支援協会(JAR)主催難民アシスタント養成講座42期(2021年10月30日、11月6日にオンライン開催)」に参加したお茶の水女子大学の学部生7名と奈良女子大学の学部生1名による意見交換会をオンライン(Zoom)にて実施しました。

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画面2:オンライン意見交換会の様子2

難民問題は国際的な課題であり、解決策が求められています。特に日本は難民に厳しい国として、世界から非難されることもあります。意見交換会では、同講座の参加を通して「日本国内の難民の方が直面している困難に触れ、現状を知り、問題を身近に感じることができた。」「『事実』ではなく、『人』の感情を聞くことができた。」「日本に暮らす一員として無知なのはいけないだろうと感じた。」「国際問題を国内問題としてとらえることが出来た。」「『まずは知ること』から輪を広げて問題解決に向けてアクションを起こせたら良い。」などの意見が交わされました。30分と短い時間の中での会でしたが、学生それぞれの次なるアクションが期待される機会となりました。

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