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ヒューマンウェルフェアサイエンス研究教育寄附研究部門について


設立の経緯と目的


本寄附研究部門は、2013年4月から、『株式会社アルビオン』(東京都中央区、代表取締役社長:小林章一氏)と『SANSHO株式会社』(東京都中央区、代表取締役社長:諸星俊郎氏)のご支援により、お茶の水女子大学に開設されました。これまで長年に渡って、本部門の教員たちが両社と共同研究を行い、さまざまな成果を挙げて来ました。それらの成果を、さらに発展させ、人々のために貢献できる研究・開発とするために、本研究部門が開設されました。 本研究部門では、人が一生を通じて健康で心豊かに暮らすために役立つ技術の開発と人々の生活の質(Quality of Life,QOL)を向上させることを目指し、そのための方策を研究し、それらを社会に向けて発信します。さらに、社会における新たな価値創造に貢献する人材の育成も本研究部門の目的のひとつに掲げています。 具体的には、健康科学に基づいた化粧品や医薬品の研究・開発を基本とし、人々が健康な生活を維持し、QOLを向上させるために必要な技術開発の考え方や知識・技術・社会資源と制度などを研究・調査します。そして、実際に人々の健康な生活に役立つ技術や製品を世に出し、さらに、将来を見通した学術の創成や、新規技術の創出、産学官民の連携による新たなイノベーションの実現を目標としています。 また、それらの実現を通して、次世代の研究・開発を担う人材を育成することを目指します。


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運営体制と今後の展開


現在、名誉教授・室伏きみ子、寄附研究部門准教授・後藤真里、同リサーチフェロー・清水嘉文と、上記2社から派遣されている佐野桂、今村茂行の2名の博士研究員、および数名の協力者を中心に、研究と開発が進められています。 今後さらに研究スタッフを確保し、産官学の連携を強化して、有効な事業展開を図ります。













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新着情報

2014/12/04 Newsページに2014年度活動を追加しました。
2014/09/17 Newsページに2014年度活動を追加しました。
2014/06/01 Newsページに2014年度活動を追加しました。
2014/04/01 Newsページを開設しました。
2013/12/25 ホームページを開設しました。






















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