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本学でのCOIL

2026年7月31日更新

本学でのCOILの実施

本ページでは、本学で実践されている方法についてご紹介します。

使用言語

本学で実施されたCOILを活用した授業の多くは、英語で行われています。一方で、海外大学の教員が日本語で講義する場合や、海外の学生が日本語専攻であるなど日本語が堪能な場合は、日本語で行われるケースもあります。また、英語と日本語のミックスや、フランス語、韓国語など他の言語で行われるケースもあります。

実施頻度

授業の期間中、COILを用いた授業が1、2回行われた事例がほとんどではありますが、一つの授業科目を通じて複数回COILを取り入れている共同授業等の事例もあります。

使用デジタルツール

本学教員の大半はCOILのデジタルツールとしてZoomを使用しています。そのほか、skype、LINE、Facebook、Youtubeを活用する例もあります。

時差

アジアやオセアニア州の国とは比較的時差が少ないですが、米国、欧州など時差のある国と交流する場合、米国とは午前中、欧州とは夕方にCOILの授業を実施するケースがよく見られます。
通常授業の時間帯と先方の現地時間が合わない場合は、COILの授業回のみ振り替えて行われるケースもあります。また、相手側大学より動画をあらかじめ入手して通常の授業中に配信する(オンデマンド形式)、SNS等で意見交換を行うなどの取組をすることにより、時差関係なく行うことが可能です。

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