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日露学生交流会(2019年11月11日)実行委員より

2020年3月16日更新

代表を引き受けてくださった二人に感想を書いてもらいました。

実行委員 八木英里さん

日露学生交流会実行委員で、学内の連絡・宣伝を主に担当しました、八木英里です。

交流会では、限られた時間の中で、日露の学生総勢60名以上が楽しめるような企画を作り上げ、実行することが大変だったと同時に、やりがいを感じました。どんな場所で、どんな企画が良いのか、企画の順番をどうしたら楽しめるか…。実行委員から色々なアイデアが出て、短い期間で準備を行うことができました。大学の学園祭の次の日という日程ではあったものの、企画の話し合いや直前の買い出し、事前準備を担ってくれた実行委員・手伝いを申し出てくれた本学学生の皆様には感謝申し上げます。

当日は、つまみ細工づくりも盆踊りも、ロシア人が楽しんでくれるか不安が少々ありましたが、想像以上に楽しんでいて非常にうれしく思いました。私もロシア人学生と自分の専攻や好きな日本食の話、アニメの話など出来て楽しかったです。また、実行委員の安食さんにスムーズな司会進行をしていただけて、非常に助かりました。昼食と盆踊りには事前に応募いただいた日本人学生も参加くださり、より素敵な交流会になったと思っています。ただ、メールでの宣伝のみになってしまい、もっと多くの方に参加の呼びかけが出来たらよかった、と少々後悔もあります。もし今後もこのような行事があれば活かしていければと思いました。

実行委員 安食礼子さん

交流会では主に、対外的な部分を担当しておりました、安食礼子です。 日露学生交流会をお茶の水女子大学で開くこととなり、非常に驚いたと同時に喜ばしいことだなと感じておりました。以前よりほんの少しロシア語を勉強していたこともあり、こうして実行委員会に立候補したのです。

さて、先述にもあったように、大学内での調整を完全に八木さんに任せてしまっており、自身は完全に名ばかりの代表でした。基本的には、大学にお越しくださる先生方と連絡を取り合いながら、どのようなロシア人学生(主に日本語のレベルなど)がやって来るのかを把握し、企画をみんなで考えるヒントを提供したというだけです。当日は、つまみ細工を作ったり盆踊りを踊ったりした訳ですが、その具体的な準備も1・2年生が主導で、自発的に行なってくれたので本当に助かりました。

当日は、(たまたま以前学内の国際交流プログラムでの代表経験があったので)イベントの司会・進行を行なったり、作業時には各テーブルを回るなどしておりました。ロシア人学生と話してみると様々な動機を持って日本語を学ばれており、日本に好意的なイメージを持ってくださっていることが嬉しく、またその熱量に驚くばかりでした。大学にて国際的な学びをしている自身にとってはとても刺激になるイベントであり、ぜひまた 何かの折には同交流会をお茶の水女子大学にて開いてもらい、後輩たちにも同じ刺激を味わって欲しいなと思いました。

お二人から

最後になりますが、交流会の開催にあたり、実行委員や準備に携わった学生の皆様、参加くださった日露すべての学生、先生や職員の皆様、日露青年交流センターの方々にお礼申し上げます。

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