乳幼児教育環境に関する研究部門

乳幼児教育を基軸とした生涯学習モデルの構築(ECCELL)

ECCELLとは

 この部門は、お茶の水女子大学「乳幼児教育を基軸とした生涯学習モデルの構築」事業は、2010~2015年度(平成22~27年度)の6ヶ年計画で推進される、特別経費による教育研究プロジェクトによる活動を展開しています。

お茶の水女子大学における3つの乳幼児教育リソース:

  1. <1>大学院・学部における「保育・児童学」の教育
  2. <2>生活科学部特別設置科目における現職保育者を主とする社会人プログラム(学び続ける場)=夜間常設講座、土曜保育フォーラム、地域連携保育フォーラム等の開催
  3. <3>附属幼稚園・附属ナーサリーにおける乳幼児の保育・教育

 これらが協働して相互のカリキュラムおよび教育研究の質的深化を図りながら、乳幼児、学生、社会人が共に学び自らの成長を探求する場の創造および研究交流を目指し、保育研究誌『幼児の教育』(1901年創刊)の制作・発行も行っています。

 ECCELL(エクセル)とは、Early Childhood Care / Education and Lifelong Learning(乳幼児教育と生涯学習)を意味する略称です。ECCELLは「乳幼児教育部門」と「生涯学習部門」の2部門により構成されています。