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2026年3月11日更新
このカリキュラムは文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」として認定されました。
文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度について」
文部科学省への申請書(変更届)(PDF形式 457キロバイト)

認定有効期限:令和11年3月31日まで
カリキュラムの概要(PDF形式 21キロバイト)
令和8年度開講科目シラバスのリンク
令和5年度
カリキュラムの構成科目の整備と数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度・応用基礎レベルへの申請を並行して行うなど模索した年であったが、カリキュラムの基本的なコンセプトを固めることはできた。次年度は履修者拡大に向け更なる学内広報を展開したいと考える。
令和6年度
本カリキュラムが文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」応用基礎レベルに認定された。共創工学部文化情報工学科が設置され第一期生が入学した。これにより、データサイエンスを用いて人文学の諸問題を分析することを主眼においた当学科の教育が本格的に開始した。
授業科目とは別に、ジェンダード・イノベーション研究所との合同企画で2日間セミナー「データサイエンス×ジェンダード・イノベーション ~小説の文体に潜むジェンダーの魅力を発見しよう!」を企画し、データ分析結果にもとづいて男性風の文学作品を女性風に書き直す(またはその男女逆)という自由課題を発表するとともに、その成果を学会発表にて報告した。
「数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 北信越ブロック 第4回シンポジウム」にて、講演「ジェンダーギャップを題材としたデータサイエンスセミナー事例」を実施した。「数理・データサイエンス・AI教育に関するDE&I推進についてのシンポジウム」にて、講演「女子学生におけるジェンダーギャップを題材としたデータサイエンスセミナーの取り組みについて」を実施した。
上記の取組により、本学の数理・データサイエンス・AI教育は順調に推進されていると自己評価する。