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成果報告シンポジウム2025

2026年6月19日更新

成果報告シンポジウム2025

当日の様子を動画で公開しております

ご意見・ご感想はこちらまで→icd-info(at)cc.ocha.ac.jp ※(at)を@に変更してご送信ください

2026年3月収録

 
タイトル
 

本シンポジウムは、コンピテンシー育成開発研究所が、設立以来4年間にわたり進めてきた大学におけるコンピテンシー・ベース教育推進のための教育手法の開発・実践・検証などの成果を広く共有し、今後の大学教育のありかたを展望することを目的とするものです。 
本研究所では、ディプロマ・ポリシーに基づくコンピテンシー・ベース教育の体系化、コンピテンシーの測定と発達モデルの構築、教員向けの動画教材やモデル授業の提示など多面的な取組を行ってきました。本シンポジウムでは、第一部では、それらの取組及び現時点での成果を研究所員よりご報告しています。加えて第二部では、大学教育や学校教育におけるコンピテンシー育成について先端的なご知見をお持ちの先生方を迎え、本研究所の大学教育に関する取組や成果についてご示唆をいただくとともに、コンピテンシー・ベース教育の可能性と課題、そして次のステージに向けた展開について議論しています。

第1部

報告1

研究所設立趣旨と取組の概要 所長 坂元 章

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報告2

学生のコンピテンシー育成に向けた取組 特任准教授 山岸 由紀

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報告3

教育効果の測定方法の開発と結果にみる成果 特任講師 ゲルゲル クラウディア

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報告4

教員のコンピテンシー育成授業開発に向けた取組 特任助教 押尾 恵吾

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報告5

コンピテンシー育成授業の学内における浸透状況 特任助教 秋山 久美子

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第2部




モデレータ


坂元章先生写真

坂元 章

●お茶の水女子大学 理事·副学長
●コンピテンシー育成開発研究所長
お茶の水女子大学理事·副学長·附属学校部長。東京大学社会心理学研究室助手、お茶の水女子大学講師、助教授、教授などを経て現職。2022年4月より、コンビテンシー育成開発研究所長。公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団理事、公益財団法人科学技術融合振興財団理事、特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構理事など。





パネリスト


中井俊樹先生写真

中井 俊樹

● 愛媛大学 教育·学生支援機構 教授
専門は大学教育論、人材育成論。1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同准教授などを経て2015年より現職。日本高等教育開発協会会長、大学教育イノベーション日本代表、大学教育学会理事、日本高等教育学会理事を軽験。「大学SD講座」、「大学の教授法シリーズ」、「看護教育実践シリーズ」のシリーズ編者。そのほかの著書に、『アクティブラーニング』(編著)、『カリキュラムの編成』
(編著)などがある。





パネリスト


牧野光則先生写真

牧野 光則
●中央大学 理工学部 教授
1992年早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。同年中央大学専任講師。助教授を経て2004年より現。専門はCG、XR 技術及び応用システム。同大FD·SD 推進委員や日本技術者教育認定機構(JABEE)理事·基準委員長として、教育の内部質保証や体系化に従事。中核として取り組んだ「段階別コンビテンシー」に関し、日本工学教育協会賞(業績賞)や電子情報通信学会教育優秀貫等を受賞。





パネリスト


冨土原紀絵先生写真

冨士原 紀絵
●お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 教授
●コンピテンシー育成開発研究所 研究員

専門は教育方法学、教育課程論(ともに初·中等教育)。2000年に 秋田大学教育文化学部附属教育実践総合センター専任講師となり、2002年10月 お茶の水女子大学に着任、2021年より現職。日本カリキュラム学会理事、日本教育方法学会理事、日本NIE学会理事。文部科学省全国的な学力調査に関する専門家会議委員、東京都教職員研修センター運営委員、東京都豊島区教育委員。著書に『学力格差
への処方隻』(編著)などがある。

以下より、動画をご覧いただけます
 

全編 

 (89分7秒)
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分割編

パネルディスカッション
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パネリスト講演

講演1
牧野先生
富士原先生
まとめ
 

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