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2026年2月24日更新
2025年11月28日、お茶の水女子大学創立150周年記念国際シンポジウム「若き才能へのメッセージ~ヨーロッパの知の拠点ストラスブール大学との学術交流~」を本学にて開催しました。本学とストラスブール大学は20年以上にわたり研究者交流や留学生派遣を継続し、本シンポジウムではその歩みを振り返るとともに、大学間連携に基づく国際的学術交流の意義と将来展望について議論しました。基調講演ではベロー学長より国際連携の重要性が示され、更に同大学への派遣・留学経験者による報告を通して、研究・教育の現場で得られた実体験が共有されました。これらの議論と交流を通して、若手研究者や学生がグローバルな視野を広げ、自身の学修や研究の将来を主体的に考える契機を得ました。本シンポジウムが目指すとおり、次世代を担う若き才能に対し、国境を越えた学術交流の意義と可能性を力強く発信する貴重な機会となりました。


文責:棚谷 綾(グローバルリーダーシップ研究所 所長)
倉脇 雅子(グローバルリーダーシップ研究所 特任講師)
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20251128国際シンポジウムポスター(PDF形式 233キロバイト)
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