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【セミナー開催のお知らせ】「世界と自分 つながりの中で生きる」(4月22日)

2026年3月17日更新

グローバルリーダーシップ研究所セミナー

【概要】
 学生時代にメキシコシティのスラムで行なったフィールドワークをきっかけに選んだ、「ジャーナリスト」という仕事。それ以来、ずっとスペイン語圏を中心とする地域での取材活動と、ボランティア主体のNGO「ストリートチルドレンを考える会」の運営を続けてきました。その道筋を通して、私自身、誰もが自分らしく働き生きられる世界を築くためには、何を大切にし、どう考え、どう生きていくべきなのかを模索しています。
 時代錯誤としか思えないような戦争や暴力が次々と引き起こされ、対立が煽られ、格差の拡大と分断が進む世界で、どう生きるのか。それが今、私たち一人ひとりに問われていると感じます。考えるための材料として、これまでの取材経験から学んできたことを、みなさんと共有します。

【日時】2026年4月22日(水)15:00~16:30
【会場】お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ2階 多目的ホール
【内容】「世界と自分 つながりの中で生きる」
【講演者】工藤 律子 氏(ジャーナリスト)
【開催形式】対面開催
【対象】どなたでも参加いただけます(参加無料・事前登録制)
【事前参加登録】お申込みはこちら
【問合せ先】グローバルリーダーシップ研究所 IGL-seminar@cc.ocha.ac.jp

工藤 律子(くどう りつこ)氏 経歴

ジャーナリスト。東京外国語大学大学院在籍中より、ジャーリナリストとしての活動を開始。主なフィールドはスペイン語圏。著書に、『ストリートチルドレン』(岩波ジュニア新書)『ルポ つながりの経済を創る スペイン発「もうひとつの世界」への道』(岩波書店)『マラス  暴力に支配される少年たち』(集英社。第14回開高健ノンフィクション賞受賞)『働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」』(集英社新書)など、多数。NGO「ストリートチルドレンを考える会」の共同代表でもある。

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