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第13回国際日本学コンソーシアム

2019年8月26日更新

第13回国際日本学コンソーシアム―いのち・自然・社会―

国際日本学コンソーシアムは、世界の日本学研究の拠点である大学から教員および大学院生を迎えて、国際的・学際的なジョイントゼミを行い、日本学研究および教育の世界的ネットワークを構築するものです。このコンソーシアムの開催により21 世紀における日本学研究・教育の国際的連携が一層進展し、緊密な協力関係が樹立されるものと確信しています。第13回となる今回は「いのち・自然・社会」をテーマに据え、新たな日本学の確立を目指します。
2018コンソーシアムポスター

日時 平成30(2018)年12月10日(月曜日) 11時―16時45分(交流会 10日 17時―19時)、12月11日(火曜日) 10時―17時
会場
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第1会議室/大学食堂マルシェ
※東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車 徒歩5分

交通アクセス

キャンパスマップ
Ochanomizu University, the Main Building, 3rd Floor,
Room No.306, 2-1-1 Otsuka, Bunkyo-ku, Tokyo 112-8610, Japan
Take either the Marunouchi subway line or Yurakucho subway line, and
get off at Myogadani station or Gokokuji station . It takes about 7 minutes
from Myogadani station and 10 minutes from Gokokuji station on foot to the university.
Enter the main gate and go straight (The South gate is closed.)
参加校 北京外国語大学(北京日本学研究センター、中国)、ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)、パリ・ディドロ大学(フランス)、国立台湾大学(台湾)、カレル大学(チェコ)、釜山大学校(韓国)、お茶の水女子大学(日本)
主催 お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所比較日本学教育研究部門
お問い合わせ

グローバルリーダーシップ研究所比較日本学教育研究部門(水曜10時―17時開室)

TEL/FAX 03-5978-5504

ccjs■cc.ocha.ac.jp ■を@に置き換えて下さい

12月10日(月曜日) 文教育学部1号館第1会議室

開会式

11時―12時

≪挨拶≫古瀬奈津子(本学・グローバルリーダーシップ研究所比較日本学教育研究部門長)

日本文学部会

13時30分―16時45分

≪挨拶≫三浦徹(本学・副学長)

司会 松岡智之(本学教員)

ギユモ オリアンヌ クレア アリス(パリ・ディドロ大学院生)

「伊勢物語における笑い : 人物と語り手との関係」
馬如慧 (北京外国語大学院生)
『源氏物語』における「中の品」女性論――「葎の門」を手掛かりに
トムシュー・アダム (カレル大学院生)

中古と中世文学における竜宮訪問のモチーフの変遷
胡睿慈(国立台湾大学院生)

「『空華集』の絶句における「茶」の表現―空間の変化をめぐって―」
朱秋而 (国立台湾大学教員)
「幕末詩人館柳湾詩における自然描写 中国詩との比較を通して」
范淑文 (国立台湾大学教員

「作家に語られた震災――多和田葉子を中心に」

交流会

17時―19時

大学食堂マルシェにて

ふるってご参加ください

12月11日(火曜日) 日本文化部会 / 日本語学・日本語教育学部会:文教育学部1号館第1会議室

日本文化部会

(思想・民俗・文化・歴史)

10時―12時40分

午前の部 (10時 ~ 12時40分)

司会董航 (本学院生)

馬場貴和子(本学院生)

「近世箱館の都市社会」
鈴木聖子 (パリ・ディドロ大学教員)

「言葉と歌と息のあいだにいのちを描く:小沢昭一『日本の放浪芸』における声の文化」

保田那々子 (本学院生)

「童装束としての汗衫の成立」

ダヴィッド・ラブス (カレル大学)

「幕末時代における技術と公論:横井小楠を中心に」

宋金文 (北京外国語大学北京日本学研究センター)

「災害復興におけるソーシャルキャピタルの役割」

日本語学・日本語教育学部会

13時30分―16時10分

日本語学部会

司会 佐藤文 (本学院生)
池田來未 (本学院生)

「複合動詞「〜トオス」の史的変遷ー文法化に着目してー」
朴美賢 (高麗大学校研究員)

「釈日本紀における韓国系固有名詞の声点について」

日本語教育学部会

司会 サクンクルー・カンスィニー (本学院生)

奥西麻衣子 (本学院生)

「普通体基調会話における日本語学習者のアップシフトに関する一考察」

ジェシカ・レウン (ニューサウスウェールズ大学院生)

「日本語学習者のメール文に見られる「断り」」

トムソン木下千尋 (ニューサウスウェールズ大学教員)

「​I-JAS データの社会文化的考察」

全体会

16時30分―17時00分

  • 一日目挨拶1
  • 一日目挨拶2
  • 日本文学部会 
  • 日本文学部会2
  • 日本文学部会3 
  • 日本文学部会4 
  • 日本文学部会5
  • 日本文学部会6 
  • 日本文学部会7
  • 日本文化部会1
  • 日本文化部会2
  • 日本文化部会3 
  • 日本文化部会4 
  • 日本文化部会5 
  • 日本文化部会6 
  • 日本語学・日本語教育学部会1
  • 日本語学・日本語教育学部会2
  • 日本語学・日本語教育学部会3
  • 日本語学・日本語教育学部会4
  • 日本語学・日本語教育学部会5
  • 日本語学・日本語教育学部会6
  • 日本語学・日本語教育学部会7

関連ファイル / Related Files

» 伊勢物語における笑い 人物と語り手との関係(ギュモ・オリアンヌ)(PDF形式 204キロバイト)

» 『源氏物語』における「中の品」女性論(馬如慧)(PDF形式 165キロバイト)

» 中古と中世文学における竜宮訪問のモチーフの変遷(Tomsu Adam)(PDF形式 352キロバイト)

» 『空華集』の絶句における「茶」の表現(胡睿慈)(PDF形式 194キロバイト)

» 幕末詩人館柳湾詩における自然描写(朱秋而)(PDF形式 169キロバイト)

» 作家に語られた震災――多和田葉子を中心に(范淑文)(PDF形式 169キロバイト)

» 言葉と歌と息のあいだにいのちを描く:小沢昭一『日本の放浪芸』における声の文化(鈴木聖子)(PDF形式 198キロバイト)

» 「童装束としての汗衫の成立」(保田那々子)(PDF形式 170キロバイト)

» 幕末における技術と公論(DavidLabus)(PDF形式 187キロバイト)

» 災害復興過程におけるソーシャルキャピタル(=SC)の役割(宋金文)(PDF形式 275キロバイト)

» 複合動詞「~トオス」の史的変遷―文法化に着目して―(池田來未)(PDF形式 128キロバイト)

» 釈日本紀における韓国系固有名詞の声点について(朴美賢)(PDF形式 139キロバイト)

» 普通体基調会話における日本語学習者のアップシフトに関する一考察(奥西麻衣子)(PDF形式 95キロバイト)

» 日本語学習者のメール文に見られる「断り」(Jessica Leung)(PDF形式 80キロバイト)

» I-JAS データの社会文化的考察(トムソン木下千尋)(PDF形式 146キロバイト)

» 近世箱館の都市社会(馬場貴和子)(PDF形式 103キロバイト)

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