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2026年3月24日更新
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本授業は、お茶大の歴史と現在を理解し、自らの将来像を描く力を育むことを目的としています。学長講演や特別講義、卒業生の皆さまによるご講演を通して多様なキャリア観に触れ、学内インターンシップ制度や学生の特徴を学ぶことで学生生活の充実につなげます。さらに、企業活動や起業の基礎について学び、社会で求められる視点を養います。
経済全般に関する基礎知識は、リーダーとして社会で活躍する人間にとって必須の素養です。本講座では、学部生が経済問題を考える際の方法論や知見を幅広く身につけ、各種のメディア情報などを自分で分析し、批判的に評価できるようになることを目指します。これによって、学生が将来的にロールモデルとして活躍する資質を伸ばすことを期待します。
〇主な授業内容: 社会・経済・労働の基本的な仕組みをクリティカル・シンキングを通じて学際的に学ぶ講義
本講義では、女性のキャリアと法制度をウェルビーイングの視点から学びます。社会構造や労働法、生活とキャリアの関係、価値観に基づくキャリアデザインを扱い、事例や演習を通して自分らしい働き方を考える力を育みます。
授業で学んだリーダーシップスキルを実践できるように、大学の内外で提供される様々な機会を活用し、社会やコミュニティとのつながりのなかで国連サミットが掲げるSDGsのような現代的諸課題を意識しながら自らのテーマを見出し、自己の成長にとどまることなのない、より広い意味でのリーダーシップを探求します。グローバル・リーダーシップ実習IIではイタリアに実習に行きます。
特に組織におけるダイバーシティに焦点を当てながら女性のリーダーシップについても学びます。ダイバーシティを推し進めるにはどのような「仕組み」が有効なのか、アクティブ・ラーニングやインタラクティブな授業を通じて履修生と一緒に考えます。
本講義は情報過多社会で主体的に活躍するためのメディア情報リテラシーと聞く力・書く力を養います。真偽確認やアルゴリズム理解、クリティカルシンキングについての実践的な学びや、インタビュー実施、記事輪読を通じた質問法と伝わる文章作成法を習得します。
アクセンチュア株式会社協力のもと、本学卒業生を含む同社社員による講義や、社員と学生とのグループワークを通して、仕事、キャリア、グローバル人材とは何かについて学び考え、自らのキャリアプランを考えることを目的としています。
本授業は、キャリアについて主体的に考える力を育て、インターンシップ準備や業界研究に役立つ内容です。企業の女性役員による対面授業に加え、企業訪問やワークショップを行います。これらを通して多様なキャリア理解や価値観・強みを発見し、社会で活躍する視点を習得します。
本授業は、公募申請書類における研究計画書の書き方と、効果的なプレゼンテーションに関する知識とスキルを高めることを目的としています。日本学術振興会(学振・科研費等)の審査経験を有する教員や特別研究員による講義を通じて、申請書作成の要点を学びます。さらに、研究計画書の作成実習やプレゼンテーション実習を行い、実践的な能力を身につける機会を提供します。