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「マイボトルを持とうプロジェクト」についてご紹介します!

2026年6月16日更新

「マイボトルを持とうプロジェクト」についてご紹介します!
(文責:OCHA-SDGs学生委員会マイボトルを持とうプロジェクト)

マイボトルを持とうプロジェクトとは

マイボトルを持とうプロジェクトは、学内のペットボトル使用量を削減して環境負荷を軽減することを目的として、ウォーターサーバーの導入・運営のサポートを行い、お茶大生や教職員のマイボトルの利用を促す活動をしています。本プロジェクトでは、以下の4つのSDGsの達成を目指しています。

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう

    私たちは2024年5月より、本学消費生活協同組合(生協)と連携し、食堂マルシェへのウォーターサーバーの導入に向けた提案や運営面でのサポートを行ってきました。そのステッカーを付けたマイボトルでのみ給水ができる、サブスクリプション形式のサービスの構築に至り、同年11月から生協でウォーターサーバーの導入・運営を開始しました。なお、ステッカーの価格は、生協とプロジェクトメンバーで相談のうえ設定しています。

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ステッカーの販売のほか、設備の主な維持・管理は生協によって行われています。私たちは、ステッカーのデザイン作成や広報活動、ウォーターサーバーの利用環境・運営形態の改善といった活動を行い、学内でのマイボトル利用の普及・促進に努めています。上記の活動を円滑に行うため、現在は3つのグループに分かれています。

・サービス運営チーム
主に流量計の計測・集計、ウォーターサーバーの清掃を行っています。また、定期的にアンケートを実施し、寄せられた意見に基づいたサービス改善も行っています。例えば、現在ウォーターサーバーに取り付けてある「常温」か「冷水」かが分かるPOPは、当チームがアンケートに基づき作成したものです。

・広報チーム
ウォーターサーバーの宣伝や、マイボトルの利用を促すための情報発信をしています。学内で配布するビラやポスター、三角POPなどの広報物や、各種SNSでの投稿内容の作成を主に担当しています。先日はSDGs推進研究所Instagramにて、マイボトルを持とうPJの新メンバー募集の投稿や、マイボトルを持ち歩くことによる環境負荷削減効果の投稿を作成しました。

・大学設置チーム
生協以外の学内施設へのウォーターサーバーの増設や、ウォーターサーバーの無料化の実現可能性を模索しています。大学側との話し合いや他大学からの情報収集、企画書の作成を行っています。

ウォーターサーバー利用状況

ウォーターサーバーからの給水量は以下のように推移しています。導入を開始した2024年11月から2026年5月時点までで、計18,895L給水されました。1日あたりおよそ67本の500mlペットボトル消費を削減できたということになります。

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ウォーターサーバー利用者の声

私たちは、定期的に学内でウォーターサーバーにまつわるアンケートを行っています。

2025年12月に行ったアンケートでは、回答者のうちステッカー購入率が58.4%であり、満足度は平均4.6と非常に高い評価をいただきました。一方で、ウォーターサーバーを利用していない方からは、無料化や設置拡充を望む意見も多くいただきました。また、ウォーターサーバーの利用によって環境保全への意識が「とても高まった」「やや高まった」回答者は67.6%であり、過半数の意識の変化をもたらしたと言えます。しかし、ウォーターサーバーの設置目的を「よく知っていた」回答者は39%にとどまり、「知らなかった」回答者も16.9%と一定数を占めています。

私たちはアンケートを受けて、マイボトルの携帯による環境負荷削減効果の周知と、無料化や設置拡充の実現を当面の課題とし、日々活動しています。

ウォーターサーバー利用方法

2026年度前期は、ステッカーを200円で販売しています。生協1階レジで「ウォーターサーバーのステッカー」とお伝えしていただければ、ステッカーを購入することができます。ウォーターサーバーを使用する水筒になんらかの形でステッカーをつけることで、利用が可能となります。一度ステッカーをご購入いただければ9月末までいつでもウォーターサーバーをご利用いただけます。ステッカーを新品と交換したい場合は、生協1階レジでステッカーをご持参のうえその旨をお伝えいただければ、無料で交換いたします。

学内関係者の方はぜひウォーターサーバーの利用をご検討ください!

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