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2026年8月3日更新
(文責:OCHA-SDGs学生委員会)
8月1日(土曜日)午前10時から午後3時まで、文京シビックセンターで開催されたクールアースフェア2026に参加しました。
本委員会は、広く「ゴミ」をテーマに、カードを使って、文京区のルールに則ったゴミ分別ができるゲームを実施し、参加者には本委員会のプロジェクトで作成したプラントベースフードのレシピをお渡ししました。
その他、普段捨ててしまうもののリユース方法を示した写真アルバムや、食品ロスやゴミの抑制に関わるプロジェクトのポスター展示もしました。
(ゴミ分別ゲーム)
(ゴミのリユース写真アルバム)
(プロジェクトのポスター)また、昨年度に引き続き、東京大学、東洋大学の学生と連携して、オリジナルカードを景品にしたクイズラリーを実施しました。カードは昨年度からキャラクターを2体増やし、ゴミの分別や食の多様性について学べるようになっています。
(クイズと景品のオリジナルカード)今年度は昨年度より企業ブースの数が増え、会場がより大きいものになっており、賑わいのあるものとなっていました。その中で、本ブースはゴミ分別ゲームを中心に、生活者視点から楽しめるものとなっていたと思います。
来年度も出展者として、クールアースフェアを盛り上げていきたいです。
(会場となった文京シビックセンター)
(文京区内の複数の大学が出展しました)