ページの本文です。
2026年4月21日更新
本学では2012(平成24)年度より、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ女性研究者の養成・確保に資するため本学独自の特別研究員(呼称:みがかずば研究員)制度を導入しました。
すぐれた女性研究者の継続的な研究活動を支援するともに、女性研究者が研究中断後に円滑に研究現場に復帰する機会を提供します。
公募・求人情報はこちら(新しいウインドウが開きます)
| みがかずば研究員採択年度 | 2025年度 (令和7) |
2024年度 (令和6) |
2023年度 (令和5) |
2022年度 (令和4) |
2021年度 (令和3) |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 採用人数 | 8 | 11 | 7 | 12 | 7 | ||
| みがかずば研究員(継続) | 2 | 3 | 5 | 2 | 5 | ||
| 任期の 定めの ない ポスト |
国公立 大学 |
教授 | |||||
| 准教授 | 1 | ||||||
| 講師 | |||||||
| 助教 | |||||||
| その他 | |||||||
| 私立 大学 |
教授 | 1 | |||||
| 准教授 | 1 | ||||||
| 講師 | 1 | ||||||
| 助教 | |||||||
| その他 | |||||||
| その他 | |||||||
| 任期の 定めの ある ポスト |
国公立大学 | 1(講師) 1(助教) |
1 | 1(講師) | 1(講師) | ||
| 私立大学 | 1(助教) | 1(講師) | |||||
| 研究員 | 2 | ||||||
| その他 | 1(講師) | 1(RF) | 1(RF) | ||||
| その他 | 3 | 1 | 1 | 6 | 1 | ||
RF:リサーチフェロー
AF:アソシエイトフェロー
| 専門分野 | 日本語学 |
| 研究内容 |
キーワード: 新語、ネット集団語、若者ことば、Twitter(現X) 私は、現代日本語における集団語や若者ことばに関心を持っています。これまで、Twitter(現X)で多く用いられる「つらみ」「ねむみ」のような新語形(新しいミ形)を研究してきました。こうしたことばは逸脱的な表現として見られることもありますが、否定的に捉えるのではなく、なぜ使われるのか、どのような機能を持つのかを通して、現代日本語の表現の傾向を探りたいと考えています。 |
| 専門分野 | スポーツ社会学、ジェンダー、メディア研究、子育て世代 |
| 研究内容 |
キーワード: スポーツ参画、ジェンダー、子育て世代、家族社会学 女性(子育て世代)のスポーツ実施率の低さ、体力低下が問われる中で、その実態に、より解像度を上げて迫りたいと考えています。近年、“子育て”をめぐり、環境や世代、社会にまつわる報道や問題提起がなされています。スポーツとの関係性を重視しながら、アンケート、インタビュー調査を行ってきました。今年度は、昨年度までの成果を形にするとともに、「運動参加意欲に働きかける何か」を見つけ出すための模索を続けたいと考えています。 |
| 専門分野 | 第二言語習得、日本語教育 |
| 研究内容 |
キーワード: 語彙習得、オノマトペ、促音 促音を含むオノマトペ(例:ぐらっ)は学習者にとって難しいとされる。これは、促音を1つの音として知覚されにくい知覚面の困難と、促音が表す「一瞬の動き」という音象徴(音と意味の関連)を母語から類推しにくいという概念面の困難に起因すると考えられる。本研究では、学習者が促音オノマトペの意味をどの程度正確に推測できるか、またその正確さに影響を及ぼす要因を明らかにする。 |