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学生支援プログラム

2016年9月6日更新

学生支援プログラム

お茶大SCCの3つのコンセプトに基づいて、学生を支援する「学生支援プログラム」が用意されています。寮生同士の交流を促すウェルカムパーティや寮祭などのイベント、寮生自身が企画・運営する自主企画、大学が提供する学修プログラムなど、多彩なプログラムを通じて、いろんな友人と交流することで、かけがえのない体験・成長が得られます。

学生同士の交流ー交流プログラムー

お茶大SCCは、人とのつながりを大切にする教育寮です。共同生活を通してともに成長することで、SCCでしか築けない関係性を築くことができます。学生同士の交流を促すため、お茶大SCCでは、他のハウスメンバーや寮の人たちとコミュニケーションをとるきっかけになるようなプログラム、「交流プログラム」を用意しています。入寮日に行われる1年生会、4月のウェルカムパーティ、各種ワークショップ、寮祭など、学生同士の交流を深めるためのプログラムを実施しています。

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広い視野・学修の促進ー学修プログラムー

お茶大SCCには、大学での学習とは異なる学びの場として、「学修プログラム」が用意されています。学修プログラムは、年に3回(講演会・発表会で1回)程度実施し、お茶大の先生がお茶大SCCに出向いて講演をしてくださいます。
大学の講義や授業とは違う学びができ、それについてハウスごとに学びを深め、ハウスで学修したことを発表会で発表します。

学修プログラムの進め方

1. 講師による講演

全寮生が共有ラウンジに集まって、講師による講演を聴きます。講演者は、お茶大の先生方で、それぞれの先生の専門を生かしたお話しをしてくださいます。
普段の授業ではなかなか聴くことのできない貴重な機会です。積極的な参加が求められます。

2. 発表準備

講演を聴いた後、1か月~1か月半の間に、ハウスごとに学修をし、発表準備を行います。講演に関連する課題が出ますので、ハウス内で議論したり、調べたり、フィールドワークを行い、学修を深めます。
そして、その成果を、パワーポイントを使ったスライドにまとめ、発表の準備をします。

3. 学修成果発表日

各ハウスで作ったスライドを使って、ハウスごとに学修成果を発表します。他のハウスのプレゼンテーションを聴いて、意見や感想を述べます。講師の先生にも再度いらしていただき、発表内容についてコメントしてくださいます。

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自主性・自立性を養うー自主企画ー

お茶大SCCには、「自主企画」という寮生主催のプログラムがあります。自主企画とは、寮生自身がプログラムやイベントを企画して、実施することです。
寮生同士の関わりの中で、自分たちがやってみたいイベントや活動を考え、実施していくことを通じて、自主性、主体性を磨きます。

自主企画の進め方

自主企画委員会が中心となり、各ハウスからの提案をもとに、企画します。
例えば、映画上映会や、各種パーティ、寮祭、ボランティア活動など、自分たちで企画を立て、準備をして、実施します。

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