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第21回国際日本学コンソーシアム【オンライン】

2026年10月9日更新

日本文化は誰のものか――表象・共有・盗用の交錯――

国際日本学コンソーシアムは、世界の日本学研究の拠点である大学から教員および大学院生を迎えて、国際的・学際的な研究発表、ディスカッションを行います。
2025年度は、「のこし、つなげる―時間のなかの記憶と文化」をテーマに、海外の3つの研究機関とお茶の水女子大学から9の研究発表が集まりました。今年度もオンラインにて開催いたします。

2026年11月14日(土曜日) 10時00分~16時45分(日本時間) 【オンライン開催(Zoom)】

※報告時間は簡単な質疑応答を含め30分を基本とします。各部会終了後にフリートークタイムがあります。
フリートークタイムは個別の発表および部会全体への質疑応答、懇談など、自由にお使いください。
参加者が退室次第、終了とします。

【対象】お茶の水女子大学及び協定校の学部生・大学院生・教職員

【使用言語】 日本語

【参加お申込み】 下のQRコード、またはこちらからお申し込みください。
                         申込期日:11月13日 日本時間正午12時まで(要事前予約)
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※ポスターをクリックすると拡大します。
※申込締切後に、ご登録いただきました連絡先に、Zoomのリンクなどをお知らせいたします。

【お問合わせ】 コンピテンシー育成開発研究所比較日本学教育研究部門 事務局
        e-mail:ccjs*cc.ocha.ac.jp 〈お問い合わせの際は、*を@に置き換えてください〉

プログラム     ※各報告タイトルのリンクに要旨を掲載しています(11月9日以降に要旨公開予定)。

日本語・日本文学部会

劉 琦 (お茶の水女子大学/院生)

『法華経音辨訛』に見る覚順の読経規範――見出し語以外の記述を中心に――
要旨1-1_劉琦(PDF形式)

大嶋直美 (お茶の水女子大学/院生)

寺田寅彦論――世界観と方法の更新――
要旨1-2_大嶋直美(PDF形式)
中村朱理 (お茶の水女子大学/院生)

宇宙時代における科学と虚構――空飛ぶ円盤言説と戦後文学――

要旨1-3_中村朱里(PDF形式)

蔡沐民 (台湾大学/院生)

蔵原惟人の芸術観の一考察 ――「主題」を中心に――

要旨1-4_蔡沐民 (PDF形式)

ギュモ・オリアンヌ (パリ・シテ大学/教員)

誰が『みやび』を定義するのか─―『伊勢物語』の海外流通と平安文化表象の形成――

要旨1-5_ギュモ・オリアンヌ(PDF形式)

日本文化部会
 
李 遴彦 (お茶の水女子大学/院生)

古代日本仏教における「六道」概念の変容 ―—経典記述の「解像度」と十二世紀の造形化を中心に――  

要旨2-1_李 遴彦 (PDF形式)

田中由紀 (お茶の水女子大学/院生)

借りて、借りられて発展する日本文化─―文化のappropriationとappreciationを考える─―

要旨2-2_田中由紀(PDF形式)

林柏睿 (台湾大学/院生)

生成AIを活用したアカデミックライティングの添削と評価――大学院生を対象として――

要旨2-3_林柏睿 (PDF形式)

馬欣萌 (北京外国語大学/院生)

日本語デジタル教材におけるAI生成コンテンツ(AIGC)の導入と倫理的考察

要旨2-4_馬欣萌  (PDF形式)

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