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2026年6月24日更新
6月4日に開かれた北区区長記者会見にて、北区と本学SDGs推進研究所OCHA-SDGs学生委員会の協働事業「もったいないゼロ応援店」が取り上げられましたので、ご報告いたします。
OCHA-SDGs学生委員会の食品ロス削減プロジェクトのメンバー8名は、2025年5月から12月にかけて東京都北区と協働し、食品ロス削減への意識向上と消費者の食べ残し削減等の取り組みを進めるための制度案を検討してまいりました。月に一回程度のワークショップ、報告会を中心とし、インタビュー調査やアンケート調査も行い、12月10日(水)には最終報告会を実施し、北区職員の方6名の前で提案発表させていただきました。
提案した制度案は、北区内での協議を経て、 このたび「もったいないゼロ応援店」事業として制度化される運びとなりました。北区内の飲食店、食事を提供する宿泊施設又は食料品小売店を営む事業者を対象に、 7月から募集が始まります。学生委員会は広報活動への協力などを通じて引き続き北区と協働してまいります。
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