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第15回国際日本学シンポジウムのご案内

2016年8月9日更新

フランスへの憧れ ―生活・芸術・思想の日仏比較―

日時 平成25(2013)年7月6日(土)13:00―17:50、7日(日)11:00―12:00、13:30―17:30
会場
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
お茶の水女子大学 共通講義棟2号館101号室
※東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩5分 正門(東門)からお入り下さい。
交通アクセス・キャンパスマップ
主催 お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター
共催 特別経費「女性リーダーを創出する国際拠点の形成」プログラム
お茶の水女子大学文教育学部言語文化学科仏語圏言語文化コース
使用言語 日本語
資料代 500円
お問い合わせ 比較日本学教育研究センター(水曜10:00―17:00開室)
03-5978-5504
ccjs■cc.ocha.ac.jp   ■を@に置き換えてください。
http://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/
チラシ  ↓ クリックするとPDFファイルが拡大表示されます
15th_international_symposium_flyer

7月6日(土)共通講義棟2号館101号室

13:00―17:50 挨拶 羽入佐和子(お茶の水女子大学長)
趣旨説明 中村俊直(お茶の水女子大学)
セッションI テーマ:生活文化
 <衣食住や大衆娯楽など生活文化におけるフランスの影響を考えます>
司会 中村俊直
講演 宇田川悟(作家)「フランス料理の日仏交流150年」
研究発表 西岡亜紀(東京経済大学)
 「宣教師が運んだフランス ―長崎・築地・横浜の近代―」
田中琢三(お茶の水女子大学)
 「中原淳一と1950年代初頭のパリ」
安城寿子(お茶の水女子大学大学院生)
 「クリスチャン・ディオール受容小史 ―ある抵抗にいたるまで―」
北村卓(大阪大学)
 「宝塚歌劇におけるフランスのイメージ ―『ベルサイユのばら』の成立をめぐって―」
パネルディスカッション 司会 本間邦雄(駿河台大学)
18:00―19:30 交流会 ふるってご参加ください(無料)

7月7日(日)共通講義棟2号館101号室

午前の部
11:00―12:00
セッションII テーマ:芸術・思想
 <20世紀を中心にフランスの芸術や思想の受容について検討します>
司会 古瀬奈津子(お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター長)
特別講演 芳賀徹(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
 「ポール・クローデルと大正日本 ―詩人として、大使として―」
午後の部
13:30―17:30
司会 田中琢三
講演 野村喜和夫(詩人)「日本現代詩とポストモダンの思想」
研究発表 ローラン・テシュネ(東京藝術大学)
 「アンサンブル室町:21世紀の新しい教育」
有田英也(成城大学)
 「加藤周一<雑種文化論>に見るフランスと日本」
アレクサンドル・マンジャン(お茶の水女子大学)
 「フランス語圏の生存主義者たちと宮本常一:比較研究」
パネルディスカッション 司会 岩切正一郎(国際基督教大学)


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