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第19回国際日本学シンポジウム

2017年6月2日更新

文化史上の源氏物語

日時 平成29(2017)年7月8日(土曜日) 13時~17時40分、9日(日曜日) 10時半~12時、13時~16時
会場
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
お茶の水女子大学 本館 306室
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩7分
東京メトロ有楽町線護国寺駅より徒歩10分
正門からお入り下さい。(休日につき南門は閉門)
交通アクセス・キャンパスマップ(新しいウインドウが開きます)
主催 お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 比較日本学教育研究部門
使用言語 日本語
資料代 500円(二日間共通)
備考 予約は不要です。直接会場へお越しください。
シンポジウム当日は、大学内の生協・食堂は定休日です。
昼食はご持参頂くか学外に出て頂くようになりますのでご注意下さい。
お問い合わせ お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 比較日本学教育研究部門(水曜10時~17時、金曜10時~13時)
電話/FAX 03-5978-5504
E-mail ccjs■cc.ocha.ac.jp   ■を@に置き換えてください。
チラシ  ↓ クリックするとPDFファイルが拡大表示されます
第19回国際日本学シンポジウムチラシ(PDF形式 1,022キロバイト)

7月8日(土曜日)お茶の水女子大学 本館 306室

13時~17時40分 挨拶 三浦 徹(お茶の水女子大学理事)
セッションI テーマ:「制度・規範の変遷と『源氏物語』―明文化された制度と慣習としての制度―」
趣旨説明・司会 松岡 智之(お茶の水女子大学)
基調講演 胡 潔(名古屋大学)「『源氏物語』と平安時代の婿取婚」
パネリスト  

重田 香澄(山口市歴史民俗資料館)「『源氏物語』の時代の儀礼と知識―「例」と「儀」、「説」―」

藤村安芸子(駿河台大学)「日本仏教思想史上の『源氏物語』」

高野 奈未(静岡大学)「注釈史上の『源氏物語』」

丸山裕美子(愛知県立大学)「『源氏物語』にみる女房・女官の制度」

パネルディスカッション 司会 松岡 智之(お茶の水女子大学)
18時~20時 交流会 (於大学食堂マルシェ) ふるってご参加ください(無料) 

7月9日(日曜日)お茶の水女子大学 本館 306室

午前の部
10時半~12時
セッションII テーマ:表象文化史の中の『源氏物語』
基調講演  

張 龍妹(北京外国語大学北京日本学研究センター)

「平安物語文学における「孝」の受容 ―『源氏物語』を中心に―」

司会 松岡 智之(お茶の水女子大学)
午後の部
13時~16時
パネリスト

赤澤 真理(岩手県立大学盛岡短期大学部)「建築史の中の『源氏物語』―同時代の住宅像と考証学のあいだ―」

植田 恭代(跡見学園女子大学)「『源氏物語』にみる舞楽・催馬楽」

石井 倫子(日本女子大学)「能の『源氏物語』―「源氏能」は何を描くのか―」

河添 房江(東京学芸大学)「源氏絵に描かれた衣装 ―院政期から近世まで―」

パネルディスカッション 司会 松岡 智之(お茶の水女子大学)

大学本館入口   部門長                                   

理事挨拶   会場風景

司会者   登壇者1

登壇者2   登壇者3

登壇者4   登壇者5

パネルディスカッション1日目   懇親会風景

登壇者6   登壇者7

登壇者8   登壇者9

登壇者10   パネルディスカッション2日目

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