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第18回国際日本学シンポジウム

2016年8月9日更新

イメージと伝達の国際日本学

日時 平成28(2016)年7月2日(土曜日)13時―17時40分、3日(日曜日)10時半―12時、13時―16時50分
会場
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
お茶の水女子大学 本館 306室
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩7分
東京メトロ有楽町線護国寺駅より徒歩10分
正門(東門)からお入り下さい。(休日につき南門は閉門)
交通アクセス・キャンパスマップ
主催 お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター
共催 グローバルリーダーシップ研究所
国立歴史民俗博物館(セッションIIのみ)
使用言語 日本語
資料代 500円
備考 予約は不要です。直接会場へお越しください。
シンポジウム当日の2日、3日共に大学内の生協・食堂は定休日です。
昼食はご持参頂くか学外に出て頂くようになりますのでご注意下さい。
お問い合わせ 比較日本学教育研究センター(火曜13時―16時、水曜14時―17時)
03-5978-5504
ccjs■cc.ocha.ac.jp   ■を@に置き換えてください。
http://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/
チラシ  ↓ クリックするとPDFファイルが拡大表示されます
チラシ

7月2日(土曜日)お茶の水女子大学 本館 306室

13時―17時40分 挨拶 室伏きみ子(お茶の水女子大学長)
セッションI テーマ:「異界との交流」
趣旨説明・司会 田中 琢三(お茶の水女子大学)
講演 篠田 知和基(甲南大学人間科学研究所客員研究員)
 「メリュジーヌ伝承から異類婚説話へ」
研究発表 兼岡 理恵(千葉大学
 「異界との交通―海幸山幸神話を中心に―」
高 永爛(韓国・高麗大学校)
 「韓国文学における異界との交流譚―ドゥドゥリを中心に―」
加藤 敦子(都留文科大学)
 「狐女房に見る異界」
中丸 禎子(東京理科大学)
 「バレエを踊る人魚姫―「爪先立ち」があらわす異界―」
パネルディスカッション 司会 田中 琢三(お茶の水女子大学)
18時―20時 交流会 於:大学食堂マルシェ ふるってご参加ください(無料) 

7月5日(日曜日)お茶の水女子大学 本館 306室

午前の部
10時半―12時
セッションII テーマ:落語家が収集した一枚摺の世界
挨拶 久留島 浩(国立歴史民俗博物館長)
猪崎 弥生(お茶の水女子大学副学長)
落語実演 桂 藤兵衛 氏 ※演目は当日のお楽しみです
司会 神田 由築(お茶の水女子大学)
解説 今岡 謙太郎(武蔵野美術大学)
座談会 桂 藤兵衛、今岡 謙太郎、中川 桂(二松學舍大学)
午後の部
13時―16時50分
趣旨説明・司会 神田 由築(お茶の水女子大学)
研究発表 中川 桂(二松學舍大学)
 「噺家番付類に見る近世の桂文治代々」
髙橋 修(東京女子大学)
 「引札の文体考―文書伝達と口頭伝達の間に―」
髙山 慶子(宇都宮大学)
 「お竹大日如来と江戸の庶民信仰―『懐溜諸屑』を手がかりに―」
大久保 純一(国立歴史民俗博物館)
 「『懐溜諸屑』から見る江戸の絵双紙屋」
パネルディスカッション 司会 神田 由築(お茶の水女子大学)


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