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文理融合型21世紀リベラルアーツ科目 生命と環境22 (2020年開講分)

2020年4月21日更新

海洋環境学ダイビング(実習)(前期集中)について(令和2年度)

受講の申し込み

  • このサイトで履修の条件を確認してください。わからないことは担当教員に電子メールで質問してください。
  • 5月7日までに担当教員に電子メールで履修を申し込んでください。(学生各自が履修登録する必要はありません)
  • 希望者が多い場合は抽選で履修者を決定し、履修の可否を電子メールで連絡します。
  • 履修登録は担当教員がまとめて行います。

ガイダンス

6月中に予定、日時などは受講者に直接連絡します。

目的と実習内容

海洋、特に沿岸の自然環境計測(アセスメント)の基礎となる野外観察技術の習得を目的とし,ダイビング技術,水中観察・記録技術の習得を行い,あわせてダイビングライセンス(Cカード)を取得する.海産生物とその生息環境についての講義とフィールドワークを行なう。

実習日程

  • 7月12日(日曜日) 大学のプールにて実技実習
  • 8月3日(月曜日)~8月7日(金曜日)湾岸生物教育研究センター(千葉県館山市)にて海洋実習

(前期の授業期間中ですが、それぞれの授業でレポートなど欠席にならない対応を予定しています)

  • 新型コロナウイルスの感染状況によっては、日程変更、延期、中止があり得ます。

標準履修年次

全学年

受講定員

10名程度

費用:

  • 講習料、器材レンタル料、教材費、Cカード申請料等 75,000円を予定(7月のプール実習の際に集金)
  • 館山での宿泊費(4泊5日)と食費(初日夕食から最終日昼食まで)約8500円 (現地にて清算)
  • 交通費(高速バスもしくはJR内房線,数千円)

詳しくは,http://marine.bio.ocha.ac.jp/02map.htm

宿泊所と持ち物:

湾岸センターもしくは野外教育施設の宿泊室(4~8人部屋)を利用します。宿泊に必要なものは持参して下さい(リンスインシャンプー、ボディーソープは用意してあります)。洗濯機と乾燥機も使えますが、洗剤は用意して下さい。1日中海岸にいますので、つばの広い帽子や日焼け止めなど必要です。レポート用紙等の筆記用具もお忘れなく。デジタルカメラで撮影した水中写真をパソコンで整理します。湾岸センターのものが使えますが、自分のパソコンを使いたい人は持参しても構いません。また、写真のファイルを持ち帰りたい人はUSBメモリー等があると便利です。

健康診断書:

潜水時は水圧など普段と異なる環境にさらされますので、念のため、受講者には心電図まで調べた健康診断書を提出してもらいます。以下のように準備して、必ずプール実習の前に提出して下さい。

大学で行った検診の健康診断書を教務の端末から出力します。本学健康管理センターで心電図を調べてもらい、問診を受け、健康診断書に心電図の結果も記入してもらう。

詳しくはガイダンスで説明しますので、その後、各自で心電図検査の予約を入れてから受診して下さい。

問合せ先(担当教員)

清本 正人 (きよもと まさと)

湾岸生物教育研究センター

kiyomoto.masato*ocha.ac.jp
(e-mailのアドレスは*が@になります)
tel: 0470-29-0838

この他、不明な点があったら、ガイダンスまでに、清本に確認してください。
ガイダンス後の必要な連絡はe-mail等で直接、清本か、インストラクター(山田)よりお知らせします。

インストラクター:山田忠夫(館山ダイビングサービスSARA)
yamada*tds-sara.com
(e-mailのアドレスは*が@になります)
tel 0470-29-5077

ガイダンスの後、まずは、プール実習までに、ウエットスーツのサイズを決めるための情報や、眼鏡コンタクトの人は、マスクの度のための情報を質問する事になります。

実習スケジュール (写真はこれまでの実習の様子)

ガイダンス

6月中に予定、日時などは受講者に直接連絡します。

7月7日(日曜日) 10時~17時 (理学部2号館405室、大学プール)

テキスト等の配布(8月の海洋実習までに各自で自習を行う)、費用の集金(75,000円予定)

プールでの潜水実習―マスク、シュノーケル、フィン、BC、レギュレーター、タンク等の器材の使用方法 (水着などプールに入れる準備を)

海洋実習1日目

12時半までに湾岸センター集合

13時~17時 見物海岸に移動して海洋実習(実技講習)

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この後、浜から海に入ります。

19時~21時 潜水と海洋生物観察に関する基礎講義

ダイビングコース受講用テキストのレビュー

(オープンウォーターダイバー認定試験を含む)

海洋実習2日目

9時~17時 見物海岸での海洋実習(実技講習)

2日目はボートエントリーです。

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19時~21時 潜水と海洋生物観察に関する基礎講義

海洋実習3日目

9時~17時 見物海岸での海洋実習(実技講習)

  • 3日目になるとこんな余裕も3日目になるとこんな余裕も

19時~21時 オープンウォーターダイバー認定証(Cカード)の発行

生物観察・記録方法についての基礎講義

海洋実習4日目

9時~13時 見物海岸での海洋実習(海洋生物の観察とデジカメによる記録)

  • 08アワサンゴを観察中

14時~17時 フィールドワークのまとめ

19時~21時 レポートのまとめ

海洋実習5日目

9時~12時 観察記録の発表会、レポート提出

  • 09昼食後 解散

その他のQ&A

この実習で取得できるライセンス=認定証(Cカード)とは?

認定証(Cカード)とは、NAUIやPADIといったダイビング指導団体が発行するもので、これを提示することで各地のダイビングショップを利用してスクーバダイビングを楽しむことができます。これとは別に、潜水士の免許がありますが、これは国家資格で,潜水のお仕事をするときに必要になるもので す。

ダイビングで使う器材について(今回の実習ではすべてレンタルで用意します)

まず水着の上にウエットスーツを着ます。足にはブーツを履き、フィン(足ひれ)をつけ、顔にはスノーケルのついたマスク(水中眼鏡)をつけます。ウエットスーツの浮力を相殺するためのウエイトを腰に巻くと、素潜り(スキンダイビング)ができます。

スクーバダイビングでは、高圧のタンクの中の空気をレギュレーターを通して吸います。タンクは、ベスト様のBC(浮力を調節する)に取り付けて背中にしょいます。

以下のサイトに講習の内容が動画で詳しく紹介されています。

https://www.naui.co.jp/movie/list.php

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泳ぎと体力

この実習を受講するまえに、プールで泳いだりして水に慣れておいて下さい。重い器材を背負って浜を歩いたり船に乗ったりするので、ある程度の体力は必要です。

視力

マスク(水中眼鏡)は度付きにすることもできます。

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