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2026年4月16日更新
ウニの未受精卵と精子を小中高の各学校へ以下の通り提供します。
成体のウニを扱うことなく、数日から1週間程度保存可能な未受精卵と精子を混ぜるだけで、簡単に動物の受精や発生を観察できます。
2024年度まで行なわれた“海と日本PROJECT”の海洋教材提供の終了を受けて行うものです。以下の条件をよくご確認ください。
ウニの未受精卵や精子は教材として販売もされているので、こちらもご検討ください。(ナリカ ウニ受精実験キット で検索)
幼生を飼育して成体まで育てる試みについては、研究協力校の募集もあります。このページの最後をご覧ください。
全国の小学校、中学校、高校。
ただし、ムラサキウニとアカウニは未受精卵の保存条件が難しいので、発送の翌日に宅急便が配達されるエリアに限ります。
研究所から発送する日は以下の予定です(いずれも火曜日)。配達日時は地域によって違うので各自でご確認ください。
ムラサキウニ:6月23日、7月7日
アカウニ:11月10日、11月24日、12月1日
バフンウニ:1月19日、1月26日、2月2日
*配達日や配達時刻は、必ずご自分でヤマト運輸のHPより発送日から確認してください。千葉県館山市(〒294-0301)から発送です。おおよそ、山形岩手から近畿(和歌山は除く)にかけてが翌日午前配達、それ以遠は翌日午後か翌々日もしくはそれ以降の配達になります。
*ムラサキウニとアカウニは未受精卵の保存条件が難しいので、発送の翌日に宅急便が配達されるエリアに限ります。
予算が限られているため、設定された定員に達した場合は募集を打ち切りますのでお早めにお申し込みください。
ムラサキウニ 各回 10校程度
アカウニとバフンウニ 各回 20校程度
5ml容器入りで卵は3本(それぞれ別の雌から)、精子は2本、海水500mlが1セット。
1〜5クラスには1セット、6〜10クラスには2セット、11クラス以上には3セット。
送料の負担をお願いします
ヤマト運輸の宅急便、着払いで発送します。ムラサキウニとアカウニは100サイズの宅急便、バフンウニは60サイズのクール宅急便になります。
事後に、配達後の卵の状態や実際の受精率などのレポートをお願いします。
報告書書式はこちらをクリック
同じ地域の学校の分をまとめて1校に送り、地域ごとに分けていただくやり方を試行したいと思います。お近くの学校にも声をかけていただければと存じます。また、ハブ校になることをご了解いただける学校には、近隣の学校から問い合わせがあった場合に仲介いたします。
以下の申し込みフォームに必要事項を記入してください。それぞれの発送日の1ヶ月前まで募集しますが、定員に達し次第、募集は打ち切られますので、お早めにお申し込みください。
申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdX9AL_Nmq0hPVSRZ2wmMuTFf5Jnwl-6gOqDBZzl5txUK4RCw/viewform?usp=publish-editor(新しいウインドウが開きます)
湾岸生物教育研究所 e-mail: wangan*cc.ocha.ac.jp (*を@に)
今後の具体的な情報は研究所ブログ、海産バイオリソース(小中高2025) (新しいウインドウが開きます)からお知らせします。
武蔵野大学より、ウニの受精から稚ウニへの変態までの成長過程を生徒が継続的に観察・記録する「マイウニ飼育」を通して、生命の営みや海洋環境への関心を育てることを目的とした海洋教育プログラム が募集されています。詳しくは以下の募集文書をご覧ください。
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報告書_海産バイオリソースの提供(小中高2026年度)(エクセル形式 14キロバイト)
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マイウニ飼育_科研費協力校募集_A4_R8決定版(PDF形式 455キロバイト)
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