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2026年2月1日更新
2月1日(日曜日)の午前中に、新2年生研修①が開催されました。この研修は、来年度の役職を決定すること、今年度を振り返って来年度どのようなSCCにしていきたいか(特に委員会運営や行事運営など)を全体で共有することを目的した行事です。
研修の冒頭では、「共に住まい、共に成長する」というSCC寮のコンセプトの再確認や、新RAさんから研修の流れの説明を受けました。その後、アイスブレイクとして受付の際に自分が選んだ、今の感情を表す漢字一字を紹介し、その文字を選んだ理由について全体で共有しました。課題に追われる学年末のこの時期に負の感情を抱いている人もいる一方で、これからの役職決めや新たな体制に期待を膨らませる人もおり、参加者の心の内を知ることができた良い時間となりました。

続いて、2026年度の役職決めを行いました。寮長・副寮長・会計は事前に立候補してくれていたため、すぐに決まりました。次に学修プログラム、寮生交流、寮祭実行、広報の各委員長を決めました。そして最後にハウス長を決めました。ハウス長は立候補者が定員を超えてしまっていたため、話し合いによる決定となりましたが、臨機応変に対応してくれた人がいたため、全役職についてスムーズに決定することができました。
最後に、新しい委員会ごとに集まって、来年度の委員会の方針について話し合いました。話し合いの主な内容として、「こんな委員会(活動)にしたい」、「周りから欲しいサポート」、「役割分担など次のアクション」がありました。その後、それぞれの委員会で話し合った内容を全体で共有しました。2026年度のSCCをさらに良い寮にしたいというみんなの意志を感じ取ることができてよかったです。

チェックアウトでは、新しい役職についての感想や、意気込みを共有しました。自分の役職を全うできるように頑張りたいという人がほとんどでした。新RAさんや新2年生はもちろん、新しく迎える1年生が安心して生活できるようなSCC運営を目指していきたいという決意を新たにしました。
(文責:SCC広報委員会)