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研究成果の紹介

2026年8月4日更新

SDGs推進研究所 研究助成

SDGs推進研究所は、個人研究、学内外の研究者との共同研究、企業や他機関との共同研究などを対象とし、本学のSDGs研究を牽引する研究を発掘し、SDGsに資する研究活動および教育活動を活性化させることを目的とした助成を行っています。これまで助成を行ってきた研究をご紹介します。

*各先生方の所属は助成を行った当時のものです。

令和7年度研究助成

「次世代高容量蓄電池の実用化に向けた開発指針獲得に向けて」
 近藤敏啓先生(理学部化学科)
「日本ならではの『食』の体験を通した持続可能性のための幼児教育研究(その②):
 『雑穀』から広がる食育実践とキャンパス緑化」
 刑部育子先生(生活科学部人間生活学科)
「緑藻マリモの保全研究とマリモ実習での附属小児童の探求意欲向上
 -連続的でスムーズな科学研究教育システムの構築-」
 嶌田智先生(理学部生物学科)
「植物性たんぱく質の付加価値向上を目指した大豆たんぱく質の機能性に関する研究」
 清水誠先生(生活科学部食物栄養学科)
「新規ビタミンD誘導体の殺鼠剤としての実用性の検証:陸上の生態系を守るために」
 棚谷綾先生(理学部化学科)

令和6年度研究助成

「新規ビタミンD誘導体の殺鼠剤への応用:陸上の生態系を守るために」
 棚谷綾先生(理学部化学科)
「フッ化物イオン二次電池におけるセリウムフッ化物系固体電解質の開発」
 近松彰先生(理学部化学科)
「緑藻マリモの保全研究とマリモ実習での附属中生徒の研究意欲向上 
 -連続的でスムーズな科学研究教育システムの構築-」 
 嶌田智先生(理学部生物学科)
「知的障碍者を対象としたダンスプログラム(IDダンス)の開発」
 水村真由美先生(文教育学部芸術・表現行動学科)
「基礎研究に基づく強相関電子系の未解明領域の探求とその革新的応用」
 古川はづき先生(理学部物理学科)
「シリコン基板を用いた安価な小型飛跡検出器の開発」
 河野能知先生(理学部物理学科)
「日本ならではの『食』の体験を通した持続可能性のための幼児教育実践研究:
 『食』の未来を考える素材としての『雑穀米』の可能性」
 刑部育子先生(生活科学部人間生活学科)
「途上国における個別トイレ排水処理周辺土壌における病原微生物の状況調査」
 大瀧雅寛先生(共創工学部人間環境工学科)

令和5年度研究助成・教育助成

「大学等における持続可能な女性研究者支援:交差性と支援者のキャリアに着目して」
 脇田彩先生(生活科学部人間生活学科)
「色素増感太陽電池への応用を目指した新規ペンタレン色素の開発」
 桑原拓也先生(理学部化学科)
「植物性たんぱく質の付加価値向上を目指した大豆たんぱく質の機能性に関する研究」
 清水誠先生(生活科学部食物栄養学科)
「接木境界面のオルガネラ動態を基盤とした収量性・耐病性に優れた植物の作出」
 植村知博先生(理学部生物学科)
「X線技術によるリチウム空気電池の電極反応のオペランド追跡」
 近藤敏啓先生(理学部化学科)
「大学におけるLGBTQ&アライの安全な居場所づくりとその効果検討」
 石丸径一郎先生(生活科学部心理学科)
「保育・教育実践におけるSDGs×STEAM教育研究」
 刑部育子先生(生活科学部人間生活学科)
「高校生を含めた気候変動対策研究および共同研究による教育効果検証
 -紅藻カギケノリのブロモホルム高収率に関する研究を通して-」
 嶌田智先生(理学部生物学科)

令和4年度研究助成

「子ども食堂での食品ロスの有効活用に関する研究」
 新田陽子先生(生活科学部食物栄養学科)
「重金属を用いない環境適応型含フッ素ジアミンモノマーの合成法の開発」
 矢島知子先生(理学部化学科)
「乳幼児の不適切な栄養摂取がもたらす代謝異常と食の実態に関する研究」
 市育代先生・佐藤瑶子先生(生活科学部食物栄養学科)
「太陽光発電と連結する下水処理場におけるエネルギーマネジメントモデルの構築」
 中久保豊彦先生(生活科学部人間・環境科学科)

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