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鼎談「伝統芸能の保護と振興――文化庁と国立劇場」

2022年1月12日更新

日本には能楽・人形浄瑠璃文楽・歌舞伎等、多様な伝統芸能があります。これらの伝統芸能に国はどのような形で関わってきたのでしょうか。無形文化財(伝統芸能)に関わる様々な政策を担う文化庁と、上演の現場である国立劇場から、第一線でご活躍のお二方を講師にお迎えし、その活動の歴史や現在の取り組みについておうかがいします。演劇と国の関係の歴史、有形文化財との共通点や相違点、日本が世界をリードする「人間国宝」制度、コロナ禍における施策等、伝統芸能の保護と振興について様々なテーマで話し合います。

講師

  • 石橋健一郎(元国立劇場調査養成部主席芸能調査役)
  • 金子健(文化庁文化財第一課芸能部門文化財調査官)
  • 埋忠美沙(司会、お茶の水女子大学准教授)
鼎談「伝統芸能の保護と振興――文化庁と国立劇場」詳細

日時

2022年1月27日(木)17:00~18:30

形式 対面(お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ)、オンライン(Zoom Webiner)
*コロナの感染状況次第で、開催形式や会場を変更する可能性があります。
*コロナ対策のため、オンラインのみとなります。(1/12注記)
対象 お茶の水女子大学学生・附属校生徒・教職員、一般
申込締切

2022年1月23日(日)23:59

QR

以下のURLまたはQRコードよりお申し込みください

https://www.ocans.jp/ocha?fid=342ydyWK

*コロナ対策のため、対面参加は会場定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

*オンライン参加の方には、当日までにZoom情報をお送りします。

主催 お茶の水女子大学「伝統芸能×未来」プロジェクト(JPAF)
お問合せ

dentogeino@cc.ocha.ac.jp

担当 埋忠美沙(基幹研究院人文科学系 准教授)

チラシ

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