歌舞伎ワークショップ2026 新作歌舞伎をつくろう!
2026年7月7日更新
お茶の水女子大学では、若い世代が日本の伝統芸能と出会い親しむ場として、毎年夏にワークショップを実施しています。今年は、スーパー歌舞伎『もののけ姫』などを手掛ける歌舞伎脚本家・演出家の戸部和久さんを講師に迎え、新作歌舞伎づくりを体験します。参加者は事前に新作のテーマを考えてきて、当日は持ち寄ったアイデアをもとに案を練り、台本を形にしていきます。演じる人、音楽をつける人、附けを打つ人など役割を分担し、皆で一つの演目を創り上げます。どんな人物や出来事でも、工夫しだいで歌舞伎として立ち上がります。歌舞伎の面白さを皆で味わいましょう。
今回のプログラムが、小中学生の豊かな感性を刺激するとともに、伝統文化に親しみ、その伝承について考えるきっかけとなれば幸いです。どうぞふるってお申し込みください。
【概要】
| 日 時 |
2026年8月1日(土) 12:30~15:00(途中休憩あり) |
| 会 場 |
お茶の水女子大学構内 |
| 講 師 |
戸部和久(歌舞伎脚本家・演出家) |
| 対 象 |
小学3年生~中学生
*お茶の水女子大学附属校以外のお子さまもご参加いただけます |
| 定 員 |
20名
*応募多数の場合は抽選となります
*ごきょうだいは一度に3名までお申し込みいただけます
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| 参加費 |
無料 |
| 主 催 |
お茶の水女子大学 未来へつなぐ伝統芸能プロジェクト |
| お問い合せ |
dentogeino@cc.ocha.ac.jp
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| 担 当 |
埋忠美沙(お茶の水女子大学准教授) |
| 申し込み |
締切 7月15日(水)18:00
申込Webフォームより(下記URL、QRコード)
*参加の可否につきましては7月18日(土)18:00までにメールでご連絡いたします
https://forms.gle/t4JVkLquLCD6UywA6

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ゲストプロフィール

戸部 和久
戸部 和久 (とべ かずひさ)
脚本家・演出家 1984年東京都生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹株式会社に入社。歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手がけ、古典と現代を融合した新作で注目を集める。
代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、『風の谷のナウシカ』(第48回大谷竹次郎賞受賞)、『幻想神空海』など。
ラスベガス公演『鯉つかみ』やスケート歌舞伎「氷艶『破沙羅』」、史上初のオンライン歌舞伎『図夢歌舞伎忠臣蔵』を企画。活動は歌舞伎にとどまらず、OSK日本歌劇団レビューやミュージカル『ツクヨミ~the moon~』『へぼ侍』など幅広い分野に及ぶ。
2025年にはクラブカルチャーと伝統芸能を融合した『ZIPANGU the Party!!』を演出。最新作は京都・南座で開幕した新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』で、片岡愛之助主演の話題作として注目を集めている。
お願い事項
- 当選された方には事前に新作歌舞伎作りのためのアンケート(作品案)にご回答いただきます。
- 保護者の見学は一家族二名までとさせていただきます。
- お申し込みにあたっては確実に連絡の取れるメールアドレスをお知らせください。
- お申込み時にお預かりした個人情報は当ワークショップ以外には使用せず、終了後に適切に処理いたします。
- 「お茶の水女子大学における個人情報の取り扱い」
- ワークショップ中にスタッフが写真動画の撮影をいたします。撮影した写真・動画は、本学の広報・出版物・講演等で使用いたします。肖像などの使用に同意してお申し込みください。
- 終了後に実施するアンケートに必ずご協力ください。
- 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
- 体調がすぐれない場合はお休みください。

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