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歌舞伎ワークショップ2026  新作歌舞伎をつくろう!

2026年6月30日更新

お茶の水女子大学では、若い世代が日本の伝統芸能と出会い親しむ場として、毎年夏にワークショップを実施しています。今年は、スーパー歌舞伎『もののけ姫』などを手掛ける歌舞伎脚本家・演出家の戸部和久さんを講師に迎え、新作歌舞伎づくりを体験します。参加者は事前に新作のテーマを考えてきて、当日は持ち寄ったアイデアをもとに案を練り、台本を形にしていきます。演じる人、音楽をつける人、附けを打つ人など役割を分担し、皆で一つの演目を創り上げます。どんな人物や出来事でも、工夫しだいで歌舞伎として立ち上がります。歌舞伎の面白さを皆で味わいましょう。

今回のプログラムが、小中学生の豊かな感性を刺激するとともに、伝統文化に親しみ、その伝承について考えるきっかけとなれば幸いです。どうぞふるってお申し込みください。

【概要】
日 時 2026年8月1日(土) 12:30~15:00(途中休憩あり)
会 場 お茶の水女子大学構内
講 師 戸部和久(歌舞伎脚本家・演出家)
対 象

小学3年生~中学生

*お茶の水女子大学附属校以外のお子さまもご参加いただけます
定 員

20名

*応募多数の場合は抽選となります

*ごきょうだいは一度に3名までお申し込みいただけます

参加費 無料
主 催 お茶の水女子大学 未来へつなぐ伝統芸能プロジェクト
お問い合せ

dentogeino@cc.ocha.ac.jp

担 当 埋忠美沙(お茶の水女子大学准教授) 
申し込み

締切 7月15日(水)18:00

申込Webフォームより(下記URL、QRコード)

*参加の可否につきましては7月18日(土)18:00までにメールでご連絡いたします

https://forms.gle/t4JVkLquLCD6UywA6
QRコード

ゲストプロフィール

戸部 和久〈とべ かずひさ〉
戸部 和久

戸部 和久 (とべ かずひさ)

脚本家・演出家  1984年東京都生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹株式会社に入社。歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手がけ、古典と現代を融合した新作で注目を集める。
代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、『風の谷のナウシカ』(第48回大谷竹次郎賞受賞)、『幻想神空海』など。
ラスベガス公演『鯉つかみ』やスケート歌舞伎「氷艶『破沙羅』」、史上初のオンライン歌舞伎『図夢歌舞伎忠臣蔵』を企画。活動は歌舞伎にとどまらず、OSK日本歌劇団レビューやミュージカル『ツクヨミ~the moon~』『へぼ侍』など幅広い分野に及ぶ。
2025年にはクラブカルチャーと伝統芸能を融合した『ZIPANGU the Party!!』を演出。最新作は京都・南座で開幕した新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』で、片岡愛之助主演の話題作として注目を集めている。

お願い事項

  • 保護者の見学は一家族一名までとさせていただきます。
  • お申し込みにあたっては確実に連絡の取れるメールアドレスをお知らせください。
  • お申込み時にお預かりした個人情報は当ワークショップ以外には使用せず、終了後に適切に処理いたします。
  • お茶の水女子大学における個人情報の取り扱い
  • ワークショップ中にスタッフが写真動画の撮影をいたします。撮影した写真・動画は、本学の広報・出版物・講演等で使用いたします。肖像などの使用に同意してお申し込みください。
  • 終了後に実施するアンケートに必ずご協力ください。
  • 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
  • 体調がすぐれない場合はお休みください。

チラシ
PDFはこちら

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