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2026年9月25日更新
お茶の水女子大学および附属校では、2020年度から様々な形で伝統芸能を教育実践に取り入れてきました。伝統芸能の魅力に触れる機会をひらくことで、感性を育むとともにその文化を若い世代へ受け渡していくことを目指しています。こうした視点を手がかりに、松竹株式会社および日本芸術文化振興会(国立劇場)による普及と育成の取り組みについてのお話をうかがい、伝統芸能を未来へつなぐためのあり方について考えていきます。
| 登壇者 |
石橋 健一郎(歌舞伎研究者) 宍戸 義治(国立劇場養成所所長) 戸部 和久(歌舞伎演出家、脚本家) 向田 瑞貴(本学附属中学校 音楽科教諭) 吉田 梨乃(本学附属中学校 音楽科非常勤講師) 埋忠 美沙(司会、コーディネーター) |
| タイムテーブル |
13:00-13:15 挨拶、趣旨説明(埋忠) 13:15-13:35 日本芸術文化振興会の活動(宍戸) 13:35-14:05 附属校における教育実践―中学校音楽科と小学校図画工作科の事例(向田、吉田、埋忠) 14:10-14:30 松竹株式会社の活動(戸部) 14:30-15:30 ラウンドテーブル(全員) |
| 日 時 | 11月3日(火)13:00~15:30 |
| 会 場 | 国際交流留学生プラザ多目的ホール |
| 対 象 | 学内外(無料) |
| 申込締切 |
11月2日(月)18:00
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| 主 催 | お茶の水女子大学 未来へつなぐ伝統芸能プロジェクト |
| お問い合せ |
担当 埋忠美沙(コンピテンシー育成開発研究所 准教授) |
| お願い事項 |
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