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サピエンツァ・ローマ大(イタリア)より 2016年11月

2017年3月7日更新

1.大学生活について

時間割も確定し、生活パターンもだんだん定まってきました。現在は、留学生向けのイタリア語の授業と、日本語学科の日伊翻訳の授業をそれぞれ2コマずつ受講しています。お茶大よりも1コマの時間が長く、3時間で1コマの授業は中盤で一度休憩が入るとはいえ、終わる頃にはへとへとになっています。11月後半からあと2つ受講する予定の授業がありますが、既に受講している授業と時間帯が被ってしまっている関係で、そちらは聴講にしようかと考えています。サピエンツァ大学では、履修登録をするタイミングがテスト期間に入る直前なので(履修登録というよりは試験の申し込みをするという感覚に近いかもしれません)、聴講という選択肢が取りやすいなあと思います。

授業が始まったのは良いのですが、交通関係のストライキがあったり、火曜日がナショナルホリデーだったりするとついでに月曜日も休みにしてしまったりと、結構ぽんぽんと大学が休みになります。最初はいちいち困惑しておりましたが、最近はこれがイタリアで暮らすということなのかな?と楽に構えることができるようになりました。

2.それ以外の生活について

休日や放課後は、家やバールで勉強をしたり、美術館に出かけたり、イタリア人の友達や留学生の友達と遊びに出かけたりしています。イタリア人の友達とは、各自食べ物や飲み物を持ち寄って大きな公園に行き、レジャーシートを敷いてピクニックをすることが多いです。娯楽大国である日本の若者はあまりしない休日の過ごし方だと思いますが、とても楽しいし安上がりだしで素晴らしいなと思いました。

それから、美術館に行くのが好きでよく行くのですが、イタリアは学生割はきくとはいえそこまで安く美術館に入れるわけではないので、パリに留学している友人から「学生は無料だよ!」と聞き大変うらやましかったです。

先週はフィレンツェに小旅行をしました。まさに「花の都」といった感じで、大変素敵な街でした。ローマからは1時間半くらいで行けるので、また出かけたいなと思います。

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