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南オレゴン大学(アメリカ)より 2016年12月

2017年3月7日更新

1. 大学生活について

11月は通常通り予習復習に加え、必死に実習としてボランティアをこなしておりました。ボランティアを募るため家を一軒一軒ノックして回るなど、慣れないことを5時間ほど、しかも当たり前ですが英語しか使えない状況で、かなり頭も身体も疲れました。

現在はfinal exam week真っ最中です。とにかく頑張ってなんとかレポート二本を書き上げました。もう終わらないと何度か弱気にもなったのですが、とにかく書いて書いて書きまくれば終わると分かり少しは自信がついて良かったです。一つはボランティア実習について、もう一つは日本のバレンタインデーについてのレポートでした。特に後者はプレゼンもあったのですが、如何せん2月といえばバレンタインデーより節分派なので、プレゼン後の質問タイムでは自身の経験のなさ故あまり参考になる返答ができず少し残念でした。

2. その他の生活

何と言っても大統領選が荒れました。大学近辺にはリベラルな有権者が多いこともあり、特に選挙翌日の学生は全員どんよりとした様子でした。ただ私個人としては、選挙の様子を現地でリアルタイムで見ることができ(肝心のトランプ氏当確の瞬間はタイミングを見誤りシャワーを浴びていましたが)、非常に貴重な体験ができたと思います。

トランプ氏当選を受けてか、選挙翌日に先住民の方々がキャンパス内で伝統楽器を使ったパフォーマンスとダコタアクセスパイプライン(興味がある方は調べてみると面白いかと思います)反対のスピーチをしているのを目にしました。非常に胸を打つ演説で、言葉の持つ力の大きさを改めて感じました。

また久々のリフレッシュに、11月後半のサンクスギビング休暇でシアトルへ行きました。私の大学は四方を山に囲まれた程よい田舎に位置しているため、東京出身ながらシアトルの都会っぷりに感動してしまいました。友人はスタバの一号店に大はしゃぎでしたが、私は流行に疎いのもあり水族館が一番感動しました。他にもガラスの美術館など見所が多い一方で街自体はそこまで大きくなく、雰囲気のある素敵な都市でした。

また先月誕生日を迎え、アメリカでも成人になりました。周りの現地学生はお酒やマリファナ好きなパーティーピーポーが少なくないので、人付き合いや勧誘には気をつけつつ過ごしています。

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