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国立台北芸術大(台湾)より 2016年11月

2017年3月7日更新

1.大学生活について

9月の履修時と変わらず、週に10コマダンスの実技の授業をとっています。最初はどの授業も慣れなくて、身体的にしんどかったのですが、今は慣れてきてもう少し沢山授業を履修すれば良かったなと思っています。

授業に慣れてきたこともあって、10月末から1コマだけ座学の授業を増やしました(聴講ですが)。芸術鑑賞の授業で、世界各地のダンスの映像が見られるようです。授業は中国語でさっぱり分からないのですが、先生が日本語を話せる方なので質問などもできてとてもいい授業です。

10月末まで大学のキャンパス内で關渡芸術節というイベントがあり、色々な国や地域から来たダンスカンパニーや劇団の作品をたくさん見ました。学生料金はかなり安く設定されていて、日本にいるときよりも気軽に芸術作品に触れられる環境だと感じました。

2.大学生活以外について

授業以外の時間は中国語の勉強をしています。10月から週に1回の語学交換が始まりました。

土日は台湾人の友達に色々な場所へ連れて行ってもらうことが多いです。台湾人しか知らないようなコアな場所に連れて行ってもらえるので、とても楽しいです。台湾らしくモーターバイクに2人乗りで出かけるのですが、事故にはくれぐれも気を付けたいと思います。それから美術館や博物館、舞台鑑賞などに出かけることも多いです。

3.健康面について

特に問題はなく、良好です。先週から肌寒い日も増えてきたので、風邪には気を付けたいと思います。

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