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マンチェスター大学(イギリス)より 2018年12月

2019年2月6日更新

大学生活について

マンチェスター大学はインターネット上のシステムがとてもしっかりしており、全ての授業は録音されBlackBoardというウェブ上のシステムに掲載されるほか、Course GuideやReading list、そのほか授業やテスト勉強で必要なものはほぼほぼBlackBoardに載っているのでとても助かっています。今は大学はクリスマス休暇ということでお休みですが、その休暇のすぐ後にテストが待っているので旅行から帰って来てからはテスト勉強をしています。大学の図書館やAli Gと呼ばれる勉強スペースは割と新年からやっていてとても助かっていますし、新年から勉強している学生もたくさんいるので刺激を受けながら勉強しています。生活面としては所属しているLinguistic SocietyやJapanese societyなどで友達も割と出来、ようやく軌道に乗って来たという感じです。また、小規模なお茶大と違い、様々なバックグラウンドを持っている人と出会えるのも大規模で留学生が多いマンチェスター大学の魅力だと思います。

生活面について

12月は冬休み前ということで友達と出かけることが多かったです。休暇前ということで皆ソワソワしている雰囲気でした。また、クリスマス1ヶ月前くらいからクリスマスマーケットが街の中心部に立ち並んでいてお菓子、アルコール、工芸品、ホットドッグなどが売られていて週末になると人で賑わっていました。冬休み中はほとんどの人が帰省していたこともあって寮はとても静かでした。洗濯をするのに待たなくてよかったのが嬉しかったです。また、冬休み中は寮食は無いので旅行から帰って来てからは自炊するか外で買うかしていました。近くのLidlという安いスーパーでスパゲッティを買ったりピザを買ったりしてお世話になっていました。こちらの天気は相変わらず曇りと雨ですが気温は東京の冬とそこまで変わらないかなという感じです。

滞在国のプチ情報

マンチェスターは学生の街で留学生も特に多い街なので留学生にとっては過ごしやすい街だと思います。私の友達はほとんどが留学生です。マンチェスターは多国籍な街だなということを感じる1セメスターでした。イギリスでは物価が日本よりも高いと感じることの方が多い気がしますが、映画は日本より安いです。6ポンド(日本円で900円くらい)くらいで見れます。座席指定のところもありますが私が普段行くところは座席指定ではなくて好きなところに座れるシステムでした。10月か11月くらいにはガイフォークスデーというお祭りがあって公園に大きな焚き火と移動遊園地が来ました。花火もありました。

クリスマス・お正月の過ごし方

冬休みに入ってすぐプラハ、ウィーン、ブダペストへ2週間くらい旅行に行きました。同じヨーロッパといえど、イギリスとは全く違う景色が見れてとても楽しかったです。クリスマス時期に行ったので至る所でクリスマスマーケットやクリスマスの飾り付けがなされていてとても綺麗でした。3カ国ともEU圏ですが、通貨がそれぞれ違ったので国境を越えるたびに両替しなくてはならないという状況にも陥りました。クリスマスの時期はお店が全て閉まるということを聞いていたのですが、少なくともウィーンでは24日の午後と25日はお休みのところは確かに多かったものの、やっているところもぽつぽつとあったので観光都市ならではなのかなと思いました。お正月は、31日にマンチェスターに帰って来たので友達と街の中心部に行って年越しました。カウントダウンの後に花火が市庁舎から上がって迫力がありました。残りの冬休みは友達と映画を観に行ったりテスト勉強をしたりして過ごしました。

マンチェスター1  マンチェスター2

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