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ストラスブール大学(フランス)より 2018年10月

2018年12月10日更新

大学生活について

授業は全てフランス語で、CMという学部全体での授業と少人数のグループで受けるTDという2種類があります。どちらも講義形式が多く、形態としては日本の大学の講義とあまり変わらないように思います。教育科学部は今年新しくなったばかりで、時間割が毎週変更される等フランス人でも戸惑っていることが多くありますが、その分学部全体で助け合いながら進んでいっていると感じます。日本で受ける教育史は主に日本の教育の歴史ですが、留学先での教育史はフランスの教育の歴史であったり、心理学等日本では全く触れていなかった分野が全て必修なので非常に興味深く講義を受けています。

生活面について

寮での生活は、少し不便なところもありますが概ね快適です。寮の近くには食堂があり3.25ユーロでお昼ご飯と夜ご飯が食べられます。フランスでは日曜日にほとんどのお店が閉まってしまうため、日曜のお昼も開いている学食は非常に便利です。課外活動としては大学のオーケストラに所属し11月と12月のコンサートに向けて練習中です。大学ではスポーツのクラスを受講することができ、中学校以来6年ぶりに卓球を楽しんでいます。Tandemという語学交換制度を利用し、週1回程度フランス人の学生と日本のことや日本語について、またフランス語の会話について話しています。語学を交換するだけでなく一緒にご飯に出かけたりもしているので日本に興味のある友達が増えたという感覚でとても嬉しいです。ストラスブールは治安も良く危ないと感じることはほとんどありません。

滞在国のプチ情報

フランスは郵便局がきちんと機能していないことがたまにあるので、辛抱強く待つことが大切です。また他の機関も何かの登録を行うのに時間がかなりかかることがあるので、全ての行政手続きを早めに行うことをお勧めします。洗濯機と乾燥機は基本有料です。

ストラスブール1 ストラスブール2

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